【コンビニにて…】

コンビニでね…

コーヒーと濃いお茶と焼鳥2本買おうと思ったんですよ。。

ただ単にそれだけの話。。

だけどね…いろんなことが起こるよね(笑)コンビニ…

レジ担当は70歳くらいの白髪のおばあちゃん…

ぼくはレジに進み…

ポンとレジ前に缶コーヒーとお茶置いて『焼鳥ももと皮と1本ずつ!』て注文した。。

おばあちゃんは缶コーヒーとお茶と焼鳥2本分ピッピッ!とレジに通してから焼鳥保温器に向かう。

すると…

焼き鳥掴みの銀はさみ持ちながらすぐに戻ってきて『ももと何て言わはりました?』…

あれ…

忘れはったんかな?…

『皮…ですよ』

『あぁぁ…皮やね、はいはい!…あっ、これもやね?』と言いながらレジ前に置いてる缶コーヒーを掴んでまたピッ!と通してしまわれた(@_@)

えーーーーーーー!!Σ( ̄□ ̄;)

なんで??

さっき缶コーヒー通してないんかな?

いや、通したで!…

目の前で見たで!…( ̄□||||!!

ぼくも表示されたデジタル数字見てざっと計算するが…うーん、明らかに100円ほど高いぞ┐(‘~`;)┌

と、思うてると…また。。

向こうのほうから歩いてきて…

『皮ありゃしませんなぁ…そで振りやったらありますねんけど…』

『いやいや、皮あんの見たから注文してんけど…その…そこそこ!右の上!端っこのほうに…あるでしょ?』

ばぁちゃんまた戻って保温器覗き込む(笑)

『あ、ほんまや!あったあった!すんません…あたし背丈ちいちゃいから見えへんかった。。』

と言いながらモソモソ袋へ2本焼鳥入れて戻ってきたおばあちゃん。。

何を思ったかまたしても!!( ☆∀☆)

『あ、これもやね?…』

と言うや否やまたしても缶コーヒーをピッピッ❗と通してしまった!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!

おんなじ缶コーヒー3回レジ通すかな…しかし( ゚д゚)ポカーン

しかも横にお茶も立ってるのに缶コーヒーだけ!!

BOSSだけ!!

レインボーマウンテンだけ!!

案の定…会計のデジタル表示は想像を遥かに越えまして…

700円近くなったんやけど(笑)

ぼくの後ろもお客さん詰まってきてたし、なんか可愛いおばあちゃんやから…もういいや!と思い払う段取りしてたんすね…

すると!Σ( ̄□ ̄;)

袋へ商品入れてたおばあちゃん!

いきなり!((((;゜Д゜)))

『あら!何??点数が違う!!え?なんでやろ⁉おかしいなぁ、、レジ打った数が合わんのやけど…』

そこ…

そこは気付くんかよ!!( ; ロ)゚ ゚

『おばあちゃん、このコーヒー3回レジ通してたで。。』

『あ!(○_○)!!え?なんで??』

なんで?て…

それは…

ぼくが聞きたい(/_;)

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【アドレナリンが…】

最初に芝居というか演劇をミュージシャンの方々とやりたいなぁと思ったのは…随分前にやった寸劇を体験したからだった…あのみんなで作り込んでいく感じ…

寸劇だからほんの少しなんだけど、それでもみんなそれぞれの役に没頭して演じていく。。

楽しかった…。

あの感覚が残ってて、、

で!…

ほんとに芝居と呼べるだけの尺のものを本格的にみんなでやれないかなーとずっと思ってた。。

携わる者はすべて音楽家…

演技に関わってる者はひとりもいない…

でもそんな中でも我々にどこまで出来るんだろう?

そんなチャレンジをしてみたかった。。

演劇…

大それた事やと思う。。

でも出来ると思った(^_^)

あの寸劇を観てる限り可能だなと…

そして今回…

人選して「お芝居やりませんか?」と声かけさせていただいた。。

もちろん!すべてミュージシャン…

「やります!やりますー!」

みなさん!ほぼ全員無条件に即答してくれはった。。

出演者は揃った。。

さぁ!何をやろーか?

正直言うと…最初は【三匹のこぶた】をちょっと膨らませてやろうと思ってたんです。。

でもね…

配役を考えた時…あまりに出演者が多すぎるので三匹のぶた以外誰も必要ないやん!と悔い改める(/_;)/~~

では【オズの魔法使い】は?…

出演者の人数的には大丈夫やけど、これすでにあるものをまた脚本としての起こし直しという作業せなあかんのんちゃうん?…

これはそーとー面倒くさいぞ!…

てなことで…

それなら…

そんな時間あるなら自作を書いてしまったらええんちがうの?と思い当たってしまった。。

まったくのど素人が…

原作脚本なんて事を軽々しく思い立ち…

「ぼく書きますわー!」とみんなに宣言してしまった。。

もうこれいつものやり口(笑)

自分の逃げ場をまず無くす。。

それから自ら…7月頭にはみなさんに脚本お渡しするとこれまた宣言してしまう…f(^^;

完全に退路を断った…

ぼくは物書きではない…

単なるドラマーだ。。

文章も読むのは好きだけど、、さほど書くこともない。。

そやのに脚本だぁ?…笑わせるな!…て、感じやけどそうでもない。

もう書けるもんやとはなからそない思うてた。。

なんとかなるやろ!(これもいつもの感じだ(笑))

で、本屋へ行って【脚本の書き方】のよーなハウツーものを、実際の脚本集と合わせて数冊買う。。

早速。

脚本の書き方からのお勉強だ(笑)

まず、映画とお芝居とは明らかに脚本スタイルが違う。

ま、そんなの当たり前やね。

それから…

アリメカと日本でのやり方の違い、、それも当然あるやろねーて感じ…

そして…とにかくいろいろ読んでて思ったのは…要するに役者さんが演じる時に必要な情報が最低限あればいいということ…

あとは、状況設定が明示されてれば出来るだけシンプルなほうがいいということ。。

細かく書き込み過ぎると演じ手も窮屈になっちゃうだろーし…

脚本スタイルはそれぞれ自由であることが分かった。。

芝居の元になり演じやすければそれで良し‼️

よし!分かった‼️

さぁ!書こう‼️

でも何を?(笑)

そう…

書こうと思ってもまず原案がいる。。

ストーリー…

物語を考えないといけない…

構想というか…お話そのものを作らないと…

そして…

まず出演者全員の名前と顔を思い出す。。

何度も…何度も…

この頃…いつも心の中にあったのは【嵐が丘】と【舞踏会の手帖】だった…

この2本の映画の話が好きでこのあたりの描き方で芝居を出来ればなと思ってた。。

でも書いてるうちに全然ちゃうもんになったけどね(笑)

そして…

歌というものを核にしながらの人間ドラマにすることにする。。

構想は出来たので…

ひとりひとりまず配役を決める。。

誰がどの役に…

物凄くここに時間がかかった…

その分…

完璧だと思ってる(笑)

1度、途中で変更もしたけどほぼイメージ通りだ。。

で…

配役が決まった時…もうだいたい全体のストーリーの流れと起承転結も決まってた。。

そして…

メンバーのみなさんに「間もなく脚本書き上げます!」と宣言した。。

またもや、、自ら退路を断った(笑)

5月という…めちゃくちゃ企画もんのライブの多い超多忙な時によく宣言したなと思う…(^_^;)

バカだよな(笑)

7月頭に渡します!て言うてんねんからそれでええやん!と思うけどそーではない。。

自分の中でアドレナリンが湧き出して創作モードなってる時は一気に決着させたほうがいい。。

で…

書き出した。。

3日間…

ほんまに…朝から深夜まで空いてるほんの数分まで使い切って書いた。。

信号待ちの間も…メシ食いながらも…

書いて…書いて…書きまくった…

殴り書きだけど…どんどんどんどん書きながら楽しくなってきて膨らんできて…書き終えた時、すべてが終わったと思った。。

まだ始まったばかりやけど(笑)

さぁ…これが…

この書いたものがどうなんねやろ?…

個人的にめちゃくちゃそこが楽しみです(///∇///)

【ドラマーとしての目線から…】

あるある…

いや、ひょっとしてぼくだけかなぁρ(・・、)

・何故か…セッティング中に指詰めることが多い

・背中が痒くなったらすぐにスティックを使う(チップ側はややささくれてるんでかなり気持ちいい)

・シンバルスタンドのネジを落とすとなかなか見つけるん大変

・チューニングキーも締め損なって落としてしまうとなかなか見つからない

・シンバルスタンドのフェルトなんて飛んで行ったら諦めよう

・スタジオでライドシンバルが1番右側にあるだけで『これ無いわー…』って思ってしまう

・スクリュー式椅子の高さ調整する時、けっこうな割合で手に油がついて嫌な思いをする…

・スポットライトがひとつも当たってない暗い状態だとややテンション下がる

・シンバルに【Rock なんちゃら~】て刻印あるだけで吐き気がする

・18インチのフロアタムが置いてたら…とりあえず見て見ぬふりをする

・ハイハットスタンドの足元にスティックの削れカスが山ほど落ちてたらさっきまで…レッチリのコピーバンドやったんかなぁと思ってしまう

・タムタムの角度が45度よりも壁に近かったら…嫌悪感とともにとりあえず実験的に叩いてみる

・ヘッドがボコボコに凹んでたらパンパンに締め上げて超ハイピッチにし、満足する

・暑いなぁ~と思ってるんは自分だけのことが多い

・寒そうなピアニストに服貸したげよか?と言うとだいたい断られる

・リモコンのワンタッチ操作ですべての角度と高さが変えれたらなーと時折思う

まあ…いろいろ思います…

共演者に対して!とかならもっとあります(笑)

【そして…ぼくは…途方に暮れた…】

バイクにエンジンをかける時…

スロットルを回すとくるるん!くるるん!と可愛らしい躍り方をした。。

おや…

珍しいなぁ…

なんだろ?…

でも…まぁ、そんなこともあるかぁ…

この呑気さがぼくの短所(・・;)

物事を深く考えない…

そして…雨。。

それも大雨…

合羽を着てバイクにまたがる夕方…

もう一度言おう…

大雨だ…

5分ほど走った。。

バイクが明らかに加速しない…

それどころか…くるるん!くるるん!可愛く揺れ出した。。

あれ?…これってひょっとして…

ガス欠?…

えーーー?!Σ( ̄□ ̄;)

ウソん…(((((゜゜;)

大雨の中…川沿いを微妙な揺れを見せながら走る。。

まわりにはなんにも無い…

あるのは…

見渡す限りの長い堤防と下水処理場…

そして…

プスーーーーー…………。

揺れが止まった。。

もちろん、エンジンも止まった。。

そして…ぼくの思考も止まった。。

惰性で路肩に寄せる…

大雨の中…悲しく肩を落とすオッサン。。

合羽はオレンジ色だから明るく見えるだろうが…

心の中はどどめ色…

正直、最悪な心境だ。。

バイクでガス欠なんて初めてだ┐(‘~`;)┌

そして…

まわりにはほんとになんにも無い…

せめて遠くにガソリンスタンドらしきものが見えたらそそくさと買いに行くけど…マジで下水処理場しかない。。

大粒の雨に打たれて…思考を巡らす…

バイクを2時間かけて家まで押して帰ろうか?

先にタクシー呼んで近くのガソリンスタンドまで乗っけてもらおうか?

しかし!電話しようにも大雨の中でケータイを出して電話などする気にもならない。。

ほんと…途方に暮れる…

しかし、あまりに雨に打たれ過ぎるとだんだん楽しくなってきてしまった。。

もうこうなったらどんどん降りやがれ!

止むな!止むなよー!

どんどん降れよ!!

開き直りとは恐ろしいもので一旦…落胆を超えて楽しくなってしまうともうなにがなんでもおもしろい。。

ぼくは通りすぎていく車をヒッチハイクしてやろーと道路に飛び出した。。

何台も何台もスルーされたがその内の1台…大型トラックのにいちゃんが止まってくれた。。

…てか、無理やり止めた(笑)

そして…ぼくは最大限!悲しみの主人公を演じながら(実際悲しいオッサンやけど…)窮状を訴える。。

『どこか最寄りのガソリンスタンドまで乗せていってほしい…そしてまたここへ戻ってきてほしい』

その旨を真摯に伝える。。

……悩んでる。

そらそだ。

面識の無い濡れたオッサン…

危険かもしれない…

ぼくがいい奴悪い奴かどーか瞬時にしっかり判断しないといけない…

ぼくは自分の中で1番チャーミングな笑みを浮かべて返事を待った…

『うーーーん…そうですか…分かりました…』

かなりしぶしぶだったけど了解してくれた。。

おにいちゃん!ありがとう‼️‼️

それから…

濡れたオッサンを助手席に乗せて最寄りのスタンドへ向かってくれた。。

助かった…

ほんとに有難い…

このにいちゃん、、あったかいなぁ…

そして…

待望のガソリン君を手に入れた‼️\(^-^)/

もうこれで大丈夫!!

スタンドでガソリン少しだけ買って折り返し戻ってくれた…

別れ際…

ぼくはなんにもお礼することは出来ないけど…お札を畳んで…

『これでコーヒーでも飲んで帰って!ほんまに助かったよ…ありがとう…』

と、渡した。。。

彼は…

『いいですよ…そんなの……』

『いやいや…とっといて。。』

『いいですのに…で、バイクガス欠でなく別の原因やったらどないします?』

は?…

今、言う?…(@_@;)

でも…『動くまで待っといて!』とは言えなかった。。。

【アイツだけはヤバい!と言われたい…】

ぼくは…

実は…

そなんです…

マイキンチョールを持ってます。。

世間では【マイマヨネーズ】とか【マイふりかけ】とか持ち歩いてる人もいますが…ぼくはキンチョールです。。

蚊を許さない…

モスキートハンター!マスターの称号を持つぼくは蚊の近寄る羽音でさえキャッチし、、たちまちのうちにやっつけます。。。

ただ敵が多勢な場合…パンパン!パンパン!手拍子ばかりしてても効率悪いのでこうしてキンチョールを持ち歩いてる訳です。。。

とにかく…駐車場とバイク置場近くの側溝に潜んでて…人間が近寄るとその体温もしくは匂いで一気に飛び出してくるんですね…

それを一網打尽にしたいんです‼️

そして…実際そんな毎日を過ごしてますが…そろそろ蚊のほうも横の繋がりでぼくの事を認識し…

『アイツはなにやら怪しいシューーーっ!て音の鳴るもんを仲間に吹き掛けどんどん倒していってるヤバいやつだ!みんな、気をつけろ!』て連絡がいってるかもしれない。。。

なんとなくそんな気配も感じる…

蚊のメッセンジャーグループスレッドで…

『夕方…駐車場脇の側溝でシュッ!シュッ!シュッ!シュッ!変な動きしてるオッサンおるから要注意やでー!』

『了解しましたー!』

『了解ですm(__)m』

『かしこまりましたー!』

『👍』

『👍』

『👍』

『👍』

『👍』

とか…そんなやりとりしてるかもしれへんしなぁ。。。

うまくSNS上で情報交換してマークされ出したかも…

蚊にとって最も危険でヤバい奴になりたい…

オレ…

モスキートハンター。。。

今年も負けない…

【記者会見のような光景…】

ケチャップを体に塗りたくった話で…何故絵の具ではなかったのか?という指摘があったけど…

そなんだよねー…絵の具でええやん!赤あるし…血に見せやすいし…

でも何故なんだろう?…

何故、絵の具を使わなかったんだろう?…

鮮明な奥底に眠る嫌な記憶なんかなぁ…小さい頃の…

前に1度書いたことあるかもだけど…

3歳くらいの頃…ぼくは今の御堂筋線東三国駅あたりに住んでた。

もちろん!まだ新御堂もなかった頃。。

あれは大阪万博が開催されるが急に為に作られたよーなもんです。。

突然!始まった建設ラッシュ!

その東三国界隈も御堂筋線建設にあたりどんどん近所の区画整理の為、家が取り壊されていきました。。

ほんとに田んぼや畑や池のある風景…ただの平家建てや長家ばかりの町やったのにいきなり様変わりしてきたんですね。。

で、取り壊されてたり、、無人になった家屋によく出入りしてぼくらは探検ごっこをしてました。。

いろんな見たことないもんが溢れてる!

東三国全体が町中おもちゃ箱‼️

これがなかなか面白い!

こんなデカいオモチャないよねー…子供心をくすぐりまくります。。。

そんな時…

廃墟となっていく東三国の片隅で大量のペンキを見つけた僕たち…

目が光ました✨

おもちゃだ…

赤や黄色や青がありました。。

それも大量に…

そして…

壊された町にはこれまたたくさんの廃材の山があちらこちらにありましたが、その中にごっつええ感じの波板が転がってましてん(笑)

ペンキと波板と私…

部屋とYシャツと私…

まぁ、そんな感じでもう容易に想像つくと思いますが、、、波板にペンキをぶちまけて!カラフルな海にしたんですね。。

ペンキも大量にあったから…

どんどん波板上にペンキぶちまける。。

ただただ綺麗な海やった。。

さぁ!泳ぐぞ!!

ぼくは全裸になり(パンツ一丁です)カラフルな海に飛び込みキャッ!キャッ!言いながら泳ぎはしゃぎました。。

ペンキは油性の本物です。。

間違いなく業務用のような本格的なやつでした。。

そこでクロールしました。。

よくラリって倒れへんかったなーと思いますがもう楽しくて楽しくて…

ぬるんぬるんするし…気持ち良かったんやろなー、あの未体験な感じ。。

そのうち…

『おーい!波板の上でペンキだらけの子供が暴れてるで~鈴木さん!あんたんとこの子ちゃうか?…』とでも一報受けたんでしょ(笑)

おかんがやってきました…

ぼくは無理やりその楽しくエキサイティングなアトラクションから引き離されてまいました…

悲しい…

でもおかんはもっと悲しかったんでしょ…

この子はなんでこんなアホなんやろ?と思うたでしょうきっと…

そして…家の玄関の前でたらいに入れられた大量のシンナー(どっから手に入れたんやろ?)の中に浸からされて数人がかりで洗われました。。

おかんとばあちゃんとがメインであとは近所のおばちゃん…

そしてものすごい人がまわりを取り囲んで見物してました。。

ちょっとした町の事件です。。

もうどんだけ怒られたでしょうか…

呆れられたでしょうか…

それが鮮明に今でも覚えてるあの時の光景…

ものすごい人に囲まれて洗われてるオレと半泣きで激怒しながら洗ってるおかん…

だから絵の具やなくケチャップにしたんです…

【あんた…何やってんの?】

誰でも…

誰しも…

1度や2度くらい親を本気で心配させたろーと何やかんやと企んだことあるはず…

ぼくもある。。

小学生の時だ…

強盗に襲われたふりをして…パートから帰ってきたおかんを驚かしてやろうと…

段ボール紙に銀紙巻いた包丁用意して…

ぼくは居間に半裸で寝っ転がった。。

そして…

全身に冷蔵庫から取り出したトマトケチャップをかけて手で塗りたくった…

冷たい…((((;゜Д゜)))

その冷たさにやる気が失せそうになるが遂行した…

とにかくおかんの帰りを待つケチャップだらけの小学生…

なかなか帰ってこない。。。

時間だけが過ぎていく。。

強盗に襲われたのだ…

恐ろしい思いをしたのだ…

早くこの惨状を見て驚かせたい…

なかなか帰ってこない…

先に妹が居間に入ってこようとしたが…『絶対!こっちくるな!オレは今、ケチャップで忙しい!』と閉め出した。。

しばらくすると…

ガチャガチャ…

お!帰ってきた!…

ぼくはもう死人と化す。。

完全なる死体だ…

絶対驚愕するはず!…

足音が近づく…

スタスタ…スタスタ…

そして…

ぼくの隣あたりで足音止まる。。

シーンとしたままだ…

おそらく声も出ないほどこの血塗られた惨劇の舞台に足がすくんでるんだろう…

おお…これはかなりの衝撃だと思う(別の意味で…)

なんせ…こんな無惨な姿なんだから(別の意味で…)

ぼくは勝ったと思った。。

完全勝利だ。。

その時…

『はぁ…』

なにやらため息らしきものが聞こえた。。

『はぁぁぁ…』

何やら…泣き声に近いものがある。。

何だろ?…

すると…

バシッ‼️Σ( ̄□ ̄;)

何かが飛んできた…

プラスチックのよーな…(ケチャップの空き容器っぽい…)

『あんた…何やってんの?』

え?…

まずキャーー!とかワーー!とかやろ?…

『はぁ…こんなケチャップ無駄にして…昼間っから何しとんじゃー!!』

え?!Σ( ̄□ ̄;)

『臭いんじゃーー!!アホか!あんたはーー!!』

その後の惨状は想像に容易いはずですm(__)m

ボコボコです┐(‘~`;)┌