おとたま…っいうやつね

音の玉手箱…やから、まぁ【おとたま】って勝手に自分で言うてるだけさ!

でもみんな、、おとたま!おとたま!て声掛けてくれるからちょっと浸透してきたのかなー、、、

このイベントはね…

冬にやるacoustic de carnival(アコス)と夏にやるFUNKNuuu—!…

それから春の『即興の森~Suvival』

これらとまったく色を変えたかったんだよねー…

同じよーな対バン形式でたくさんのミュージシャンが関わるイベントやけど同じにはしたくなかった。。

で…

これ!おとたまでは何が柱かというと…対バンドのことごとくがあるひとつのテーマをトリビュートしてる!ってこと。。。

完全カバーバンドの饗宴的な(笑)

だから物凄く面白い(*^▽^)/★*☆♪

これは飽きないと思うなー観てるほうは⭐

もちろん!ぼくもずっと見てる(○_○)!!

いくつかオリジナルをやるバンドや形態の違うものを間に挟みつつ進行していきメリハリつけるのもこーいったイベントでは大切やねー🎵

一本調子にならないよーに出演順などはかなり慎重にやらないといけない。。。

でもほんとに…

アコス→即興の森→ファンクヌー→おとたま…

この春夏秋冬イベント…

個人的にめちゃくちゃ楽しみだ‼️⭐

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ミズーリの空高く…

なんて素晴らしいタイトルなんだろう…

そして…

そこにある素晴らしい音楽。。。

タイトルだけでもう手にとってしまうよーな作品(笑)

でね…

これジャケットも素晴らしいのよーほんとに。。。

どっから見ても隙がない。。

ぼくはドラマーで…どうしてもドラムやパーカッションなんかの入った音源を聴きがちだったけどこのアルバムだけは別格だ。。。

ドラムの入ってない(後半ほんのちょっとだけ入っててほとんど入ってない(笑))音楽でこれほどまでに聴いたCDはまずないだろう。。

パット・メセニー&チャーリー・ヘイデン…

このふたりの名手による凄演だ。

でも凄演て書いたけど火花が散るようなぶつかり合いではない。。

何気なく…どちらともなく話しかける…

老境に達した夫婦がそっと寄り添うよーなそんな優しさで終始一貫弾き語られてる。。

そう…

語り合ってる感じなんだよね。。

けっしてベラベラ喋らない…

訥々と語り込んでいく。。

温かいんだなぁ…この空気感。。

名曲揃いやし…ほんとにずっと聴いてても飽きない名盤だ。。。

ぼくはこのアルバムをトータルで7枚買った。。

ついつい人にプレゼントしたくなってしまう稀有なアルバム。。

これほど聴いた音源はないなぁ…

ほんとに今でも癒される。。

【クイーン】

このあまりの人気ぶりはなんなんだ?!Σ( ̄□ ̄;)…

急に火がついたような沸き立ちぶり…

ほんまに驚いてる( ☆∀☆)

クイーン…

今、日本中で大ブ―ムなんじゃないのかなぁ…

クイーンてバンドが日本へ入ってきて現在1番ブレイクしてるかも(笑)

今回…映画の影響力てものをまざまざと見せつけられた。。

それだけ映画自体も素晴らしいんだろうけど…

知ってる人は改めて聴き直しその良さを感じ…

知らなかった人はもっと知ろうとするだろう。。

ぼくはどうか?…

クイーンと出会ったのは13歳の時…

ありふれた何気ない日常の中で突然…

バ~~イセコー…バ~~イセコー…🎶て歌が教室内に流れ始めた。。

誰ともなく歌い始めてるんだ。。

ぼくがほんとに初めて耳にしたクイーンの音楽は【Bycycle race】。。

クラスメートの声だったけど(笑)

そして…その直後1本のカセットテープを手に入れる。。

どーゆー経緯だったか忘れたけど…

【世界に捧ぐ】というカセットテープが我が家にやってきた。。

買ったんではない…

買った記憶無いからきっと借りたんだろう。。

その無表情な巨人が人間を握りしめ懲らしめてるよーなその強烈なアルバムジャケット✨

惹きこまれた。。

そしてそのアルバムで…

We are the champion

We will rock you

Sprented your wings

を知った。。

なんてええ曲なんだ⭐

これがロックというものか?!Σ( ̄□ ̄;)

それから初めて自分の小遣いでドーナツ盤を買ったのが【Save me】だ。。

確か…シアーハート・アタックとカップリングされてた⭐

それまでビートルズくらいしか洋楽を聴いたことなかったけどこの独特のロックというものらしき(笑)音楽にとり憑かれた。。。

これはディープパープルよりもツェッペリンよりもキッスよりも2年ほど早いロック体験だったんでぼくにとってはほんとにロックというものの原点はクイーン✨

ビートルズは親戚の姉ちゃんに半ば無理やり聴かされてた部分もあるけど…クイーンはみずからの手によって聴いた初ロック体験☺️

そして名盤【Live killers】というライブ音源を手にする。。。

もう毎日興奮しながら聴いてた。。

このアルバムはベストな選曲でベストなパフォーマンス‼️⭐

クイーンの美味しいとこすべて詰まってる。。

それからドラムをやり始めて…もちろんクイーンの楽曲もたくさんやったけど、けっこう難しかったよね(笑)

ロジャー・テイラーのよーに‼️

炎のロックンロールのドラムソロもコピーした☺️

彼のドラマサウンドの特徴はピッチの低いスネアと2・4にバックビート入れる時…一緒にハイハットを短くオーブンにすること。。

たぶん手癖なんだろうなぁと思うたりするけどそれがそのまんまクイーンのサウンドの核となってる。。

しかし…

楽曲の全体像を掴むのはやはり難しい…

組曲のよーな…プログレのよーな…

独特の世界観と様式美が初心者を阻む(笑)

頑張ってやってたけどなかなかそーは上手くいかないのがクイーン…

そんな時代を経て細々とクイーンとお付き合いしてきたけど…今回改めてオリジナルアルバムをあれこれ聴き返してみるとほんと…唯一無二のスペシャルなバンドやなーてのがよく分かった。。

どのアルバムもしっかりコンセプト持って丁寧に作り込まれてるよなー。。

類い稀なるライブバンドでありながら…スタジオ作業もとことん煮詰めて妥協せず創造していってるのが聴いてて伝わってくる。。

【クイーンⅡ】のホワイトサイド/ブラックサイドとしっかり色分けして作品として仕上げるあたり…ただのライドバンドではない。。

逆にスタジオでアルバム製作のほうをメインとしてる感があるよねー✨

で…ライブになるととてつもないほどのパフォーマンスを見せつけるんだから…

やはりモンスターバンドだ⭐

そして…その中心人物…

フレディ・マーキュリー…

声が…

歌声が…

強力な磁力となって引き付ける。

孤高の天才アーティスト…

【衝撃の1枚】…2

あんまり…

というかほとんど…

ベスト盤てのは買わないんだけど…

これは全曲リマスターされてるということ‼️

そして選曲が抜群で16曲も収録されてるってことで買った…

てかもうこれはなかば買わされたm(__)m

負けました(((^_^;)

【全曲リマスター】て…この甘い言葉にファンは弱い。。

なるほどー!流石に売り方を知ってるなーー🎵

そして…ターンテーブルに乗せる(CDだけどあえてターンテーブルと言いたいねん…)

Reelin’ in the years

1音目から違う…

あぁ…こーゆーことか、、

ものすごくパリパリとスネアの細かい音まで鮮明に聴こえる。。

1枚更にシートを剥がして透明感を出して、そこにどーゆー訳か太さをプラスしたよーなそんな印象に聴こえた‼️‼️

そして…ぼくは…

途方に暮れる。。。

か…か…カッコいい…

スティーリー・ダン…やはりカッコいいなぁ…

あかん…

カッコ良すぎる⭐

このアルバム…衝撃的だ‼️‼️

知ってる曲ばっかやし…以前にトリビュートライブでほとんどやったけどやはりこのサウンドで聴かされたらたまらんなぁ( ☆∀☆)

てことで…

途方に暮れてます…

やりたいなぁ…

【衝撃の1枚】…1

ローラーゲームというのが小学校ん時…一世風靡してた。。

みんなでローラースケート履いて近所の空き地や道路上でやってた。

きっとその流れのまんまだろう…

突如…ローラーディスコというものが現れたんだよ。。

ボーリング場とゲームセンターのあるビルん中に‼️

もうひたすら…

ローラースケートでリンクをぐるんぐるん回る。。

とにかくぐるんぐるん回り続ける。。

1980年…

煙草の煙と喧しい音楽…

不良と言われてる人間ばかりが好んで集まってくる場所…

そんな…

当時、ローラーディスコというものが流行ってた。。。

ガンガン大音量で音楽が鳴り響く中…ローラースケートをするというものだ。。

ローラースケート自体もなかなか楽しくてハマっていったけど…それより何より目的は好きな女の子と手を繋いで滑れること‼️

その時間は…

ただただ時間を忘れて滑りまくる。。

毎日毎日…学校が終わったらローラーディスコへ直行‼️

そんな時…1番ガンガンかかってたのがこれだ🎵

シーナ&ロケット…

You may dream

それが私の素敵な夢~🎵と歌われる。。

You mayと夢をかけてるんやなー…と当時滑りながら思ったもんだ。。

でもあまり何回も何回もこの曲ばっかかかるもんやから…シングル盤を買って家でも聴く。。

シーナ&ロケット自体そんなに聴いた覚えもないし、さほど興味もないけどこの曲だけは好きだ。。。

来年の【1発屋】ライブでやろーと思う。。。

もちろん‼️⭐シーナ&ロケットは1発屋なんかではない‼️

そんなアーティストではないのは重々承知の上…でもこの曲しか出てこないので取り上げることにした☺️

You may dream…

ノスタルジックなええ曲✨(*^▽^)/★*☆♪

【映画言いたい放題/自転車泥棒】

あ~なんてやるせない…

やるせない…

もうそれだけしか感じないけどすごくリアルにイタリアの1家族を描いてる。。

大好きなビットリオ・デ・シーカさんの1948年の作品。。

【自転車泥棒】

この監督はあの有名な【ひまわり】【あぁ結婚】【昨日 今日 明日】【靴磨き】も撮ってる巨匠…

その監督がイタリアの町中で素人捕まえて演じさせたんがこの自転車泥棒(笑)

凄いこと考えるよね…

でもそれがほんまにリアルでね。。

演じてるんかどーかさえも分からんよーになってくんねん。。

ただの1家族を追ったドキュメンタリーみたいな…

これが成功したんやなー✨

貧困から抜け出せる為、やっと手に入れた仕事…

そのために絶対必要な自転車…

家中のベッドシーツを質屋に持っていってまで手にした自転車…

しかし…初日の仕事中その大切な自転車を盗まれてしまう。。

息子と二人で必死に盗んだ男の行方を追う…

しかし…

見つからない…

父親の苦悩と息子の眼差し…

もう~なんと胸が苦しくなるんやこれは(-_-#)

怒りと虚しさとやるせなさ…

自転車泥棒とタイトルにあるけどこれは二通りの見方があり…ふたつの方向から描かれてる。。

泥棒される側とする側…

人間の内面をとにかく細かく細か~く丁寧に描ききってますわほんま。。。

観る側は…自分が父親やったらどないするやろ?…ってずーっと主人公と同じ立ち位置で考えてしまうよーな映画。。。

考えて…考えて…考えれば考えるほどやるせない。。

なんで?…

なんでそーなんの?…

幸せやった人の気持ちはどーでもええの?…

とにかくやるせなく…

しかし…

心にしっかり刻まれる名作。。

【映画言いたい放題/ノウイング】

ほんま…

なんやねんな!

なんやねんな!これは?…

て…10回ほど叫んだ。。。

そして…はぁぁぁ…とため息にも似たものをこぼしてしまった。。

ニコラス・ケイジ…

好きなんですよ、、、

いや、顔じゃないですよ!この人の仕事の選び方がね(^_^)

ええ作品!面白い作品にけっこう当たってるでしょ?…

ハリウッド系の大きな作品。。

大ヒットメイカーな俳優さんですよ。

ほんとに作品選び上手いよなーといつも思う。。

そんな中で見た【ノウイング】…

2009年アメリカ映画…

予言…文字の羅列…解読…

もう冒頭からぐんぐん引き込まれていく。。

いつもの如く…

謎解きの醍醐味と巧みに張られた伏線…人間模様…

そして…驚愕の映像✨

でもまぁあんまり詳しくは語らずにいよう。。

とにかくこの作品もまたニコラス・ケイジの代表作になるんちゃうかというくらい完璧な序盤・中盤…

ほんまに素晴らしい作品やないかー!とワクワクしながら迎えた終盤…

ほんまにこれはニコラス・ケイジの映画の中でも上位に位置するな~と疑わなかった。。

しかしだ…

こんなことがあるのか…

野球で言えば…9回まで15対0で勝ってて、、9回裏ツーアウトまで取ってたのにそっからひっくり返されたよーな落胆(ー_ー;)

びっくりした((((;゜Д゜)))

これでいいのか?…と何度も思った。。

違うやろ?違うやろ?…

これじゃあかんやろ?…

この期に及んで1番出してはいけないものを出してきた(ノ_・。)

なんやねんな?これ…一体…

ひょっとして脚本も出来上がってなくエンディング(ラストシーン)も決めずに撮影入って…なんか時間に迫られ二転三転しながら無理矢理くっつけた!みたいな印象に思えた。。

雑やねん…

すごく緻密に組み立てられてた序盤・中盤…そしてそこからのラストシーンまでの緊張感たるや完璧だと思ってたのに…

ラスト10分でひっくり返ったよ( ☆∀☆)

はぁ?…て言うてもたもん(笑)

まぁ…あまりこれ以上語らんとく(((^_^;)

これを観て…ラストが素晴らしい!と感じる人もいるかも知れない。。。

それはそれでいい。。

人それぞれの感性と好みの違いだ。。

でもぼくはこの作品アウト!!

杜撰過ぎるにもほどがあるラスト10分。。

こんなことならラストシーン無しでフェードアウトして…

『さて、このあと一体どうなったでしょう?…The end』て出たほうが面白かったな。。