【とにかく…そっから移動しなさい】

免許の切り替えやったんで更新の為、講習を受けた。。。

今回は…

1時間だけの短いやつだ。

短いのですぐに終わって後日郵送してくれるという…

ササッと終わるんで…

まったくもって有難い。。。

ぼくの通された部屋は15人ほどしか入れない小さな部屋だった。。。

そこに折り畳み式パイプ椅子と教壇がありスクリーンが掛かってる。。

その横には小さな窓。。

そして…なんと‼️

講習者はぼく1人!Σ( ̄□ ̄;)

こんなことは過去経験ないなぁ…

やはり平日の時間帯によるんだなー(((^^;)

で…

講習始まる。。

ここからなんだけど…

このマンツーマンの講習指導してくれはる方がなんというか…すごく俳優テイストで…

顔も松本幸四郎のよーなダンディーな面持ち…そしてビシッ!とスーツを着こなして登場された。。

高級スーツだ(たぶん…)

これもまた初めて!こんなタイプこれまで居なかったなー…

『こんにちは。。私は交通安全協会の◯◯と申します。。。しばらくの時間お付き合いください。』

なんと‼️

細川俊之か…と思えるほど声がいい!

その口調・声質すべてがダークで淀みない。。。

そしてそこから始まる講習のすべて!一切止まることなく流暢に滑舌よく…身振り手振り交え…時には窓枠に手をついてもたれかかったり…

もうなんというのか役者を見てるかのよーな錯覚に陥ってしまった。。。

手を巧く使いながら目線の配り方や話すトーンの使い分け、声量のダイナミクス…

シェイクスピア劇かよ!Σ( ̄□ ̄;)て思うくらい演じてはった。。

よーな感覚(笑)

なんだろ?この人…

歳は60歳手前くらいだろうか…

アナウンサー上がりなのかとにかくかなり滑舌がいい。。。

話を聞いてるだけで心地いいんだ。。。

ぼくは珍しくめちゃくちゃ真剣に講習を聞いた。。。

そう…

ついついその卓越した話術に引き込まれてしまった。。。

しばらくすると…

『そしたらここからしばらく動画を見てもらいましょう』とリモコンをプチっと押して悠々と退室された。。。

なんだよ!この大物俳優のよーな振る舞い( ☆∀☆)

で…

そんなことを考えながらもスクリーンに映し出された動画を観てたんですよ。。

するとね…

動画観てる最中に…

ドタバタドタバタ…ヨロヨロヨロヨロでっかい紙の束を抱えた小太りの爺さんが入ってきたんです。。

映画観てるのに…( ;∀;)

ヨレヨレのシャツがズボンからはみ出し、背中が丸まったエルキュールポワロのよーな風貌のその爺さん…

いきなり…

ぶちっ!…

は?…

動画中断…

え?…

なんでーー?!Σ( ̄□ ̄;)

でもそんなこちら側の思惑なんかまったく気にせず…

『はよ終わりまひょか…ワシら、ふたりひと組でやってまんねん…ほな次は…』て紙の束をペラペラめくり始めた(・・;)

なんや、、この爺さん!

さっきのあのダンディーな俳優さんとペア⁉️

すっごいギャップやねんけど…なにこれ。。。

その爺さん講習員は紙の束をやたらあちこちめくってるだけで なかなか始まらない…

で…『え~~~…』シーン…

すぐ止まる(*_*;

『えーーー…』……シーン…

そして…話したかと思えば噛みまくりで早口でもう何を言ってるか判別不能。

もうグダグダ…

ぼくは辛くなってきた。。

このマンツーマン…

明らかにぼくだけに向かって喋ってるんだけど何を言うてるのかまったく分からん…( ;∀;)

しかも一切こちらを見てない。。

目が悪いんでずっと紙面から10cmくらいのところに顔付けてニラメッコしながら喋ってる。

それもあっちこっち…(;´∀`)

その内容は全部スクリーンにプロジェクターで映し出されてれるのに…

それ見たらいいのになぁ…きっとそのほうが読みやすいのになぁ…

と、思ったんだけど…

ほっといた(笑)

しかし…

さっきの人、どこ行ったんや?…

あのダンディー講習員。。

すると…『今から映画ありまんねんけど映画!それ見まひょか。』

突然…

リモコンをブチブチ押しまくる。

でもなかなか映らない…

『映画どこかな?…』

知らんがな‼️( ☆∀☆)

爺さんはのそのそリモコン片手にこちら側へやってきてプロジェクターをいじりだした。。

ゴソゴソしてる。。

どーしたんやろ?映し方知らないんやったら誰か呼んできたほうがええんちゃうかなぁと思うた矢先、映った‼️⭐

爺さんは…

『おー、、映った映った…』としばらくそのスクリーンを眺めてる。。

ぼくとスクリーンの対角線上で…(;´∀`)

全然見えませんけど…

避けてくれへんのかな?…

避けるよな…

そら避けないとあかんよな…

いつ避けるんかな?…

あれ?あれ?

避けないの?

動く気配ない(((^^;)

見えませんけど…

すると…

じっとスクリーン見たまんま爺さんは…

『これでよし‼️』

え?…

よし‼️ちゃうし…(((((((・・;)

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【歯医者にて…あるある?】

『鈴木さん、あちらでお待ちください!』と歯医者の診察椅子に通される。。

仕切りのある個室的な診察室だ。。

目の前にモニターがあり【鈴木泰徳】と書かれた歯のレントゲン写真が映し出されてる。。

しばらくそれを見てると…

すっと横に若い女性の気配を感じた。。

ま、よくあることなんで特に気にすることもなくモニター眺めてると…

『こんばんは…』…

と言った。。

で、ぼくも当然『あ、こんばんは』と返す。

挨拶だけだと思うてそのまんまにしてたらなんかその横の女性が何をする風でもなく棒立ちで動かずぼくを見てるよーに感じたんでチラッと目を配るとやはり無言で見てた。。

何?…この無言の間…

なんでじーっと見てんの?…

で、またモニター見るふりして変な子やな〰と思うてたら…

『寒いですね…』…

と、一言…

え?と思うたけどぼくも『寒いよね〰』と答える。。

でまたシーン………

なんかサクサクと会話が続かずいちいち無言タイムが訪れる。。

すごく嫌〰な感じだ(笑)

そしてしばらくすると…

『ほんとに冷えますね…』

そんな話もうええやん…

『そやね、冷えるよね。』

シーン……………………

この間のがサムいわ( ;∀;)

なんか…患者を退屈させない為ひとりにしないよーに『着いときなさい!』て言われてるのか…

マニュアル通り…

無理やり会話しようとしてる感が半端なく、ぼくはもうこの居たたまれない空気にひとりにしといてーて思うててんけど…

またもや…

『どちらから来られたんですか?』

えーーー!?!Σ( ̄□ ̄;)もうええやん!そんなん聞かんでも…

『すぐ近くですよ。。』

シーン………………

じーっと前を見てはる…(゜m゜;)

どーしたんだこの娘は一体…

で…

また2分くらいしたら…

『何で来られたんですか?』

は?…(゜ロ゜;ノ)ノまだ聞く?…

『車やで…』

シーン……………

やめて〰(・・;)この無言な感じ〰〰…

別に向こうへ行っててくれたらええよ〰オレひとりでもかまへんねんから〰(;_;)/~~~と、思うてた。。

ほんとに気まずい空気が流れててん(T_T)

ぼくはもう必死でモニターの写真眺めて自分の歯に助けを求めてた。。

はよ先生来て診察始めてよ〰〰!!( ; ロ)゚ ゚

そしてまた2分くらいしたら…

今度は…

『歯…ですね?』と言った。。

は?…

ぼくがあまりにモニターを凝視してるからなのか彼女は『歯…ですね?』と言った。。

そら…歯…やろ。。

歯しか写ってへんし(゜o゜)\(-_-)

てか、ここ歯医者やし。。

どう答えてええのかわからず…

ぼくもつい…『歯…やね。。』と答えてしまった。。

それからしばらくまたロングでシーン………と無言タイムが続くもんやからたまらずモニターを指差して…

『歯って…ほんまに凄いよね…』てつい口走ってしまった。。。

なんで?
なんで?

なんでこんなこと言わせんの!?((( ;゚Д゚)))

人間…無言に耐えれなくなるとあらぬ事を言ってしまうと分かった。。。

【あほか!…あんたは!!】

昨日誕生日だったてことで思い出したんやけど…

小学6年生の今頃…

だから43年前やね。。

ぼくは自分で【誕生日会】をやった。

別に誰に頼まれた訳でもなく…なんでそーなったのかは今では思い出せないけど…なんせ自宅へクラスメートを招待してぼくの誕生日をしこたま祝ってもらおう!というもっともサムいことを恥ずかしげもなく思いついてしまったのだ。。

今の感覚からしたらもう到底考えられない行動やよねー( ;∀;)

それをあえてやってしまった。。

そして…

クラスメートを自宅へ招待する案内を送る(もちろん口頭だけど…)

すると…

なんと…

25人ほど来るという。。

クラスメートは全部で40人ほどだったからそうとうな数だ!

しかもうちはそんなに広くない…

しかもオカンにはまだなんにも言うてない。。

そして…

4/2という日が近づいてきてぼくは切り出した。。

『今度…4/2な…オレの誕生日やんかぁ?…そん時な、、、誕生会やんねん』

『おぉん…やったらええやん…どこでやるんよ?』

『うちで!…』

『うちで?……そーか…◯◯くんとか◯◯ちゃんとか来るんか?』

『そやで!…他にも◯◯も◯◯も◯◯も◯◯も◯◯も◯◯も◯◯も…来るで!』

…オカンの顔が曇り出す。。

『で…結局何人来やんの?』

『25人!』

…………………………。

『……アホちゃう。』

『え?…なんで?』

『どこに入るんよ?…』

『このテレビの前んとことこっちの部屋と足したら?』

『6畳と4畳半や!どないして入れるんや?』

『まぁ!なんとかなるって!』

『ほんで…みんな来たら食べるもんとかジュースとか用意せなあかんのちゃうの?…誰がするんな?』

『オカン…』

『アホか!…どえらい量やんか!せめて5人くらいにしー!それやったらやったるわ!』

『あかん!そんなん出来へん!もうみんな呼んだもん!…みんなプレゼント持ってくる~言うてるもん!』

『そんなん知らんがな!あんたが勝手に決めるからやないの!他の子ら断って仲のいい5人くらいにしー!』

『無理!もうみんな来る気満々やし!絶対無理!』

『アホやな…あんた…』

『なんで?』

『うちにどんだけお金ある思うてんねんな。。』

『大丈夫やって…』

『何が大丈夫なん?ほんま…なんやと思うてんの?なんでも勝手に決めてからにー!もう来月から小遣い無しやからな!』

……すでに諦めて茫然自失気味。。

それでもなんとか25人のクラスメートを押し込んでやろうとしてた…オレ(笑)

そして、更に…

追い打ちかけてしまう…

『ほんで…みんなプレゼント持ってくるからお返しになんか買っとかないとあかんねん。。』

『はぁ?…あんた何言うてんの?…』

『お返しやん…プレゼント貰ったらお返しするやろ?』

『まさか…いくつ買うん?』

『25個…』

………………………(-_-#)

『誰が買うん?…』

『オカン…』

……………………………(-“”-;)

『アホかーーー!ーーあんたは!!』

【忘れるために…する】

『いくつもいくつも同時にライブを企画しててごちゃごちゃなりませんかー…』

よく言われる。。

『頭ん中どないなってまんの?』

よく聞かれる。。

確かにたくさんのライブが蜘蛛の糸のよーに複雑に交錯してる時はあるよねー…

端から見たら…あの人大丈夫?…て見えるのかもしれない(笑)

でも…全然問題なし‼️

ぼくがやんのは手順的に…

①企画内容を決める

②日程を決定する

③開催場所を決定する

④開催時間や料金を設定する

⑤ミュージシャンを決定する

⑥選曲する

⑦曲順構成する

⑧リハーサル日程決定する

⑨あとはひたすら宣伝告知に没頭する

⑩そして採譜する

で、、リハーサルを経て本番迎える訳ですが…

その間…あれやこれやと雑談や打ち合わせめいた連絡事項はあるけどほぼこんだけのこと。。

これくらいの企画が7~8つ同時にずーっと動いてる感じ。。

その間…もちろん別のライブもやってるけどそちらのはリハーサルもほとんどないしさほど仕込みという仕込みも要らないので上記のような手間はかからない。。

さて…

そこで『頭ん中どないなっとんねん!』の答えですが…

簡単に即答出来ます(笑)

はい!頭ん中真っ白です(^_^)

絶えずクリアーですね☺️

それはなんでか言うたら…

メモ…

そう。。

すべて決定してことは即メモしていってるからです。。

ぼくはケータイのメモ機能と手帳と2つ使ってますけどライブ詳細・選曲構成など上記の内容の事細かなことはケータイへ!

企画内容とそれへのそれぞれの参加ミュージシャン…そしてご予約のお客様リストなどすべてはアナログですが手帳へ書きつけてます。

これはもう決まった時点でどんどん即書いていくので絶対です。。

で…

そーすることによってどーなるかと言うと…

忘れることが出来るんですね。。

覚えとかなくていい。。

そなんです。。

書くとそこから一旦解放されます。。

【忘れるためにメモを取ってる。。】

一時的に忘れとく為に…

『忘れたらあかん!忘れたらあかん!覚えとかな!』てのはメモ取る意味ないもんね。。

ほんなら覚えときーさー!てなるから(笑)

メモ取ったらあとは忘れてどんどん他のことに没頭すればいい。。

思い出す必要のある時にメモ開けばそれでいい。。

そこに全部書いてあるから✨✨✨

だからぼくの頭ん中はなんにも大変なことになってない。。

こんがらがってないから大丈夫です(笑)

メモは…忘れたいからとる。。

たまに…メモしたかどーか忘れてる時あるけどねf(^^;

そんなことはたいしたことじゃない(笑)

【歌う…ってこと】

歌を歌う…というライブは年に1度だけやってます。。。

今年も10/5(土)に梅田オールウェイズさんでお世話になりますが…

ひょんなことから始めて今年で3回目…

こないだの【さだまさしトリビュート】を入れたら4度目になります。。。

今回も好きな曲だけを見境なく組み込んでの自由に振る舞う時間ですが…

何故…歌おう!なんて気持ちになったのか?…

これはほんとにある3名のボーカリストさんの影響なんですね。。。

箕作くん…まむちん…シオンさん…

一緒にステージをやらせていただいて感じたんだけどものすごく力抜けてて自然体で歌われてるよーな感じがした。。

そこにある温もりとか空気感…すべてを包んで柔らかな音で届けてくれる。。

もう聴いてるだけで癒されるんですね🎵

ぼくもこんな風に歌いたいなー…

自然体でなんにも気負わず歌いたい…

シンプルでストレートな詩の世界を読みたい…と思った。。。

これが発端⭐

そこからほんとにたくさんのボーカリストさんに出会い…いろんな方のいろんな歌に圧倒共鳴しながらみんなどんな風に歌ってはんねやろ?と自分なりに観察してきました。。。

結果…

分からん(///∇///)

口ん中が…喉んとこがどないなってんのかよー分からん。。。

でもたったひとつだけ言えることはとにかく口を大きく開けて空向いて歌えばそれなりに結果がついてくるんちゃうか?と思うた。。。

囁いたり押し殺したり…微妙なニュアンスやいろんなテクニックもそらあるんだろうけど…

まずしっかり口開けーい!てことやろね。。。

ほんで…山にでも海にでも向かってガーーッ!ガーーッ!て叫んでたらなんとなく声も出てくるよーになった(笑)

ま、これはぼくなりにそーちゃうかなぁと思っただけですよ。。

ほんとはもっと繊細に組み立てたほうがいいに決まってるんだけど…

こないだぺーちゃんとロイヤルホースで喋ってた時に…

『発声をこうやって口の前へ飛ばすんですよ!で、今度こーして口の後ろへ引いて発声すると…ほらちゃうでしょ?』と言うんですね。。

分からへんがな!((((;゜Д゜)))

でも聴いた感じ分からなくてもボーカリストという人たちはそんなほんとに些細なとこまで気を配り歌ってるのかと正直驚いた。。

デカい口開けてガーーーーッ!とは訳が違う。。。

歌う…てことは…奥が深い。。

【スタジオ入って目にする嫌な光景…】

もうこれはスタジオ入ってドラムを見た途端、またはセッティング中…瞬間的に生じる感情であってすぐに手を加え改善することは可能(見た目を直します)

そのままだと気分悪いんで(笑)

なのでさほど尾を引きませんが…とにかく瞬間的に嫌な気分になっちゃうんです。。

ありえへん!って…(笑)

まず…

★タムタムが想像絶するほど角度ついてる。。(45度以上)

時にクリアな打面で自分の顔が写るくらい。。

これ…叩きやすいのかなぁ…

ありえへん(-“”-;)

★シンバル3枚あんのにライドシンバルが1番右手側に置かれてる。。(好みの問題と諦める)

しかもフロアタムの打面より低い。。(好みの問題なのか?と疑問に思う)

なんでやねん…ありえへん(-“”-;)

★シンバルがキラキラしてて全部にRock crushとかMetal crushとかて書いてある。。

硬いねん…(もっと柔らかいのねーのかよー(-“”-;))

しかも時にヒビ入ってる(割ったら申告しなさい!)

★ペダルのプレートがすでに地面スレスレ。。ビーターがバスドラ打面から1cmくらいんとこで待機┐(‘~`;)┌

スプリング完全にへたってる。。

どないして踏むねん(-“”-;)

★ニンニク臭い((((;゜Д゜)))

前の奴~~!くせーんだよー!

★シンバルスタンドのネジが人力で回すん無理なほど硬い。。。

人差し指と親指が陥没してしまうほど゜゜(´O`)°゜

しかし…回らない。。。

教則本に書いてあるスティック2本使って回す方法をあえなくやってみるが…そもそもこんな方法で回さなあかんほど締めるなや!前の奴ーーー!(-“”-;)

まぁこんなもんです。。。

ドラムヘッドがボコボコだったりしてもあまり気にならないし、チューニングでどうにでもなると思ってますが…とにかくシンバルの分厚い安物ばかり置いてるスタジオはキツいすねー。。。

物の良し悪しは値段ではないですが…同じような値段でもっといいものはいくらでもあると思います。。

硬くて重くて鉄板みたいなシンバル…

あ…

想像しただけで嫌んなります(笑)

【三者三様の思惑…】

ローソンの【machi cafe】って…あるよね?

あれ、やはりよくないよねー…

なんであれ、あのやり方いつまでも続けてるんやろ…

セブンイレブンとかファミリーマートみたいにお客さんセルフでやってもろたらええのにと思う。。。

どれだけ混んでても店員はコーヒーの注文入ったらレジ済んででも一旦その場から離れてコーヒーの準備に奔走する。。

なかなか帰ってこないんだまたf(^^;

その間、買ったお客さんは後列の人間の冷たく苛立った視線を浴びないといけない。。

コーヒー飲みたくて買っただけなのに…

買われたお客さんの顔見てても明らかに気まずそうな表情してはる…┐(‘~`;)┌

店員も絶対『セルフでやってくれよ!』と思ってるんだろなー…

で、思うたんだけどあのレジ奥に置いてる利点てなんだろ?

余計にコーヒーを注がれる心配がない…とか、そんなんかなぁ…

いや、それは容器に限度があるからさほど問題じゃあないだろう。。

だとしたら…

やはり…

『お客様の手を煩わせない』というサービス。。。

これだけか?…

だとしたら…それは違うと思う。。

サービスになってないもん。。。

ぼくも買ったことがあるけど…やはり後列がけっこう混んで並んでるとヤな感じやし、『自分でやらせてくれよ!』と思う。

もちろん…店員もそう。。『セルフでやって!』てのが本音だ。。

ほんとに心を込めてコーヒーを提供したいなら自家焙煎の珈琲専門店へ勤めるだろう。

そして…

並び待つ…お客さんはみな一様に『はよせーよ!』と思うてると思うんだ。。

そこにいるみんなが【いい!】と思ってないんじゃないかなぁ…

時間にゆとりがあればまだしも…急いでる時なんかはほんまにイラつく時がある。。

それでもレジが3台も4台もあるよーな大型店舗ならええけどね…

店員ひとりしかいない小さなローソンで…しかも立地がよくお客さん多いとこなんて悲惨なことになってるよ。。。

たった一杯のコーヒーで…

一触即発や(笑)

気付かないのかなぁ…

他のコンビニみたいにセルフでやってもろたらええのに…といつもローソン入るたびに思う。

ぼくがこないして思ってるくらいだからおそらく日本全国で100万人くらいは思ってるだろう。。。

そして…

やはり…店員に淹れてほしい!て方もいてはるんだとは思うけど…

それはコンビニというものを使用してる上ではごく少数だと思う。。

なぜなら…

コンビニには便利さとスピードを求めてるからだ。。

時間がありコーヒーをゆっくり味わいたい方は絶対コンビニは使わない。。

専門店へ行く。。

だから…

セルフにして…スムーズにレジを回るよーにしたらいいのにー…

と、常々思ってます。。