【音楽歴その3】

ひとつ…

強烈に記憶してる光景がある。。

8歳くらいのこと…

普段めったに無かったんだけど…

ある日…

午前5時台に目覚めてしまう。。

うちは時計が時刻になるとボーン!ボーン!と鐘の音の鳴るやつだったので…

5つの音で目覚めてしばらくうとうとしてると…台所の食卓に腰掛けて出勤前の親父がお茶を飲んでた。。

まだ外は真っ暗だ…

普段起きない時間に起きたもんだから…『親父はいつもこんなに早い時間から仕事に行ってるんだなぁ…』と思うと同時に…

その後ろから朝のラジオで…

ル~ル~ル~ル~🎵…てやたら聴こえてきた。。

ちょっともの悲しげなメロディー…

その日以来、気になって何度も朝の5つの鐘の音で目覚め親父の腰掛けてる姿を見たがいつもそのル~ル~ル🎵だ。。

寂しいよーな悲しいよーな…哀愁感じるメロディーだった…

強烈に耳に残る…

親父の背中とその歌声…

それが由紀さおりの歌だと知るのはだいぶあとだけど…

夜明けと親父とルルルルル~…

ぼくの昭和歌謡初体験。。。

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