【伝えなければ…】

まったくライブの告知しなくなると…一体どれくらいのお客さんが足を運んでくれはるのだろう。。

たまに考える。。

一切…演者側が発信せずお店の宣伝だけに頼り、当日を迎えると…

おそらく【0】もしくは【1】でしょう(笑)

よくて3名様ほどではないでしょうか?…

そらそだよ。。

知らないんだもんね(笑)

その時間にその場所でそのメンバーと演奏してる!という事実が分からないんだから行きようがないよ。。

でも…

そんな状態でもお客さん側が情報を欲して自ら調べて来られる!てのがメジャーの証というんだろうね…

ほんのちょっとの糸口というか情報漏れからだんだん口コミで広がったり…

で、演奏者は演奏することだけに没頭する。。

これ理想。。

でも我々はそーはいかない…

人に頼ってたら0!0!0!だ‼️

本来、演奏だけに没頭すべき!てのが理想なんだけどやはり聴いてもらいたい!観てもらいたい!…

となると…やはりそれは人に伝えなければならない。。

いわゆる発信だ。。。

もうやることに自信あるならどんどん発信していけばいいし、いくしかない。。

もちろん…発信なんてする暇があったら演奏だけに打ち込みたい!…って人もいてるだろう。。

それはそれでかっこええねんけど…でもね、、それは理想であってそれを続けてると個人事業者として破綻していくだろーね…

稼げないんだもん…

さっき言ったメジャーでない限り…

だって誰も知らないんやから…

興味も無いんやから…

だから…

伝えていかないといけない。。

音楽がまずありきで…

金!…金!…金!…ではないのはよく分かってるけど…腹減るし、食っていかないといけないし…

そーなるとやはり宣伝/告知てものにもそーとー力入れないと生きていけないよね。。

電気も点かない暗い部屋で餓死しちゃうよ。。

だから…

自分のライブに関すること…

いい!と思って自信持ってやってることは誰にも遠慮することなくどんどん世に放つ。。

まわりが多少引いてしまうくらいがちょうどいい。。

しかし、、それくらいやってもまだ「全然知りませんでしたー!」て言われること多々あるんでそこはもう~ガンガン遠慮なくいこう。。

そーゆー意味で…

ミュージシャンも営業力とか発信力とかは今、欠かせないよねー、、、

本来、演奏することのみで生きていければベストだろうけど…

現実問題しっかり収入を視野に入れとかないと…ほんまに飢えてしまう。

楽しかったらそれでええねん!てお客さん【0】の前で連日演奏してたら…

そーなったら次第に演奏どころではなくなってしまう…

毎月の家賃や生活費や食費…そんなことばっか気になって音楽にも没頭出来なくなるだろうし。。

プロの広告マンを雇ってそばへ置いておくとか、、そんなことされてる方もいてるかもだけど…自分にその力が無ければそれは雇う余裕さえあれば有りだね。。

さもなくば自身で発信せねば…

現状…演奏報酬も結局、お客さんがどれだけ足を運んでくれはるかどーか?てところですべて決まってくるよーに思う。。

チャージバックやチップ制はもちろん…ダイレクトに分かりやすいけど…

はなっからギャラ制!というのも要するにどれだけその演者が人を寄せれるか?てのを主催者はある程度冷静な眼力で目星つけてのオファーだと思うんよね。。

パッと見、目には見えにくいけどそこで数字を失ってると次第にオファーは無くなってしまう…

このプレイヤー…どないや?ギャランティに見合ってるか?

そのギャランティのラインと見合ってるかどーかの見極めを絶えずお店や主催者はやってると思うんよ。。

そんな世界だと思うし、それはそれで当然!!

甘くない…

どんどん人なんて入れ替えれるし。。

驕りがあると自分の居場所なんてすぐに無くなるだろう…

そやけど…

そんな中でも…

なんにもせずともその人の名前だけで人が集まってくるとなったらそれは強い。。

メジャー級に値する。。

それはもう演奏力と人間力ありきだ。。

でもそんな人は一握り。。

星の数ほどの中のほんの一握り…

限られた…そして選ばれた人。。

だから…ぼくは発信する。。

演奏力も人間力もないぼくは、幸か不幸か発信力だけはある。。

まだ見捨てられてない(笑)

そしてまた更に…

幸か不幸か…

やってることに物凄く自信を持ってる(笑)

だから遠慮なく伝えていくことが出来る…

せっかくやってんのに…

伝えていかなけりゃ何やってんだか!ってなるもんね。。

詐欺師ではないのでそれは来てもらったら分かります(笑)

どーしても「おもろなかった…詐欺や!金返してほしい!」…というのなら返してあげますよ。。。

それくらいな覚悟で伝えてます。。

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【却下?…え、ウソやろ?…】

ちょこっと見かけたんだけど…

セッション行って持っていった曲を『ダメです!』的に却下されたという。。

確かに…選曲によっては到底受けてもらえないのもあるだろうけど…その却下リストを見て驚いた👀‼️

有り得へんよーな曲だ…

Misty
My one and only love
Love letter
On a clear day
Doxy
moonglow
Blue moon
No more Blues
おいしい水
Cry me a River
Danny Boy
Cheek to cheek
Black Orpheus
Moanin

ハッキリ言うてスタンダードの王道路線だし、セッションなんかでは真っ先に挙がりそうなものばかり!

もちろん‼️ぼくも若い頃セッション行ったらこれらの曲はかなりやってたなぁと思い出した。。

今はやらないのか?…

時代が変わったのか?…

そのあたりの事情は…ぼくももうほとんどセッション行かないんでよく分からないけど…変わりつつあるのかも。。

でもセッション参加者の持ってきた曲はやはりやらなあかんでしょ?…

先にやりました!て理由もあるんだろーけど…何度やってもええやん!とも思うし😃

却下‼️なんて基本有り得へんと思うけどねー。。

よっぽどややこしい曲以外は…f(^_^;

ぼくの身の回りにもたくさんセッションホストの方いてはるけど…

上記のスタンダードやるよね?

それとも…

やらへんの?今…

【コンビニにて…】

コンビニでね…

コーヒーと濃いお茶と焼鳥2本買おうと思ったんですよ。。

ただ単にそれだけの話。。

だけどね…いろんなことが起こるよね(笑)コンビニ…

レジ担当は70歳くらいの白髪のおばあちゃん…

ぼくはレジに進み…

ポンとレジ前に缶コーヒーとお茶置いて『焼鳥ももと皮と1本ずつ!』て注文した。。

おばあちゃんは缶コーヒーとお茶と焼鳥2本分ピッピッ!とレジに通してから焼鳥保温器に向かう。

すると…

焼き鳥掴みの銀はさみ持ちながらすぐに戻ってきて『ももと何て言わはりました?』…

あれ…

忘れはったんかな?…

『皮…ですよ』

『あぁぁ…皮やね、はいはい!…あっ、これもやね?』と言いながらレジ前に置いてる缶コーヒーを掴んでまたピッ!と通してしまわれた(@_@)

えーーーーーーー!!Σ( ̄□ ̄;)

なんで??

さっき缶コーヒー通してないんかな?

いや、通したで!…

目の前で見たで!…( ̄□||||!!

ぼくも表示されたデジタル数字見てざっと計算するが…うーん、明らかに100円ほど高いぞ┐(‘~`;)┌

と、思うてると…また。。

向こうのほうから歩いてきて…

『皮ありゃしませんなぁ…そで振りやったらありますねんけど…』

『いやいや、皮あんの見たから注文してんけど…その…そこそこ!右の上!端っこのほうに…あるでしょ?』

ばぁちゃんまた戻って保温器覗き込む(笑)

『あ、ほんまや!あったあった!すんません…あたし背丈ちいちゃいから見えへんかった。。』

と言いながらモソモソ袋へ2本焼鳥入れて戻ってきたおばあちゃん。。

何を思ったかまたしても!!( ☆∀☆)

『あ、これもやね?…』

と言うや否やまたしても缶コーヒーをピッピッ❗と通してしまった!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!

おんなじ缶コーヒー3回レジ通すかな…しかし( ゚д゚)ポカーン

しかも横にお茶も立ってるのに缶コーヒーだけ!!

BOSSだけ!!

レインボーマウンテンだけ!!

案の定…会計のデジタル表示は想像を遥かに越えまして…

700円近くなったんやけど(笑)

ぼくの後ろもお客さん詰まってきてたし、なんか可愛いおばあちゃんやから…もういいや!と思い払う段取りしてたんすね…

すると!Σ( ̄□ ̄;)

袋へ商品入れてたおばあちゃん!

いきなり!((((;゜Д゜)))

『あら!何??点数が違う!!え?なんでやろ⁉おかしいなぁ、、レジ打った数が合わんのやけど…』

そこ…

そこは気付くんかよ!!( ; ロ)゚ ゚

『おばあちゃん、このコーヒー3回レジ通してたで。。』

『あ!(○_○)!!え?なんで??』

なんで?て…

それは…

ぼくが聞きたい(/_;)

【アドレナリンが…】

最初に芝居というか演劇をミュージシャンの方々とやりたいなぁと思ったのは…随分前にやった寸劇を体験したからだった…あのみんなで作り込んでいく感じ…

寸劇だからほんの少しなんだけど、それでもみんなそれぞれの役に没頭して演じていく。。

楽しかった…。

あの感覚が残ってて、、

で!…

ほんとに芝居と呼べるだけの尺のものを本格的にみんなでやれないかなーとずっと思ってた。。

携わる者はすべて音楽家…

演技に関わってる者はひとりもいない…

でもそんな中でも我々にどこまで出来るんだろう?

そんなチャレンジをしてみたかった。。

演劇…

大それた事やと思う。。

でも出来ると思った(^_^)

あの寸劇を観てる限り可能だなと…

そして今回…

人選して「お芝居やりませんか?」と声かけさせていただいた。。

もちろん!すべてミュージシャン…

「やります!やりますー!」

みなさん!ほぼ全員無条件に即答してくれはった。。

出演者は揃った。。

さぁ!何をやろーか?

正直言うと…最初は【三匹のこぶた】をちょっと膨らませてやろうと思ってたんです。。

でもね…

配役を考えた時…あまりに出演者が多すぎるので三匹のぶた以外誰も必要ないやん!と悔い改める(/_;)/~~

では【オズの魔法使い】は?…

出演者の人数的には大丈夫やけど、これすでにあるものをまた脚本としての起こし直しという作業せなあかんのんちゃうん?…

これはそーとー面倒くさいぞ!…

てなことで…

それなら…

そんな時間あるなら自作を書いてしまったらええんちがうの?と思い当たってしまった。。

まったくのど素人が…

原作脚本なんて事を軽々しく思い立ち…

「ぼく書きますわー!」とみんなに宣言してしまった。。

もうこれいつものやり口(笑)

自分の逃げ場をまず無くす。。

それから自ら…7月頭にはみなさんに脚本お渡しするとこれまた宣言してしまう…f(^^;

完全に退路を断った…

ぼくは物書きではない…

単なるドラマーだ。。

文章も読むのは好きだけど、、さほど書くこともない。。

そやのに脚本だぁ?…笑わせるな!…て、感じやけどそうでもない。

もう書けるもんやとはなからそない思うてた。。

なんとかなるやろ!(これもいつもの感じだ(笑))

で、本屋へ行って【脚本の書き方】のよーなハウツーものを、実際の脚本集と合わせて数冊買う。。

早速。

脚本の書き方からのお勉強だ(笑)

まず、映画とお芝居とは明らかに脚本スタイルが違う。

ま、そんなの当たり前やね。

それから…

アリメカと日本でのやり方の違い、、それも当然あるやろねーて感じ…

そして…とにかくいろいろ読んでて思ったのは…要するに役者さんが演じる時に必要な情報が最低限あればいいということ…

あとは、状況設定が明示されてれば出来るだけシンプルなほうがいいということ。。

細かく書き込み過ぎると演じ手も窮屈になっちゃうだろーし…

脚本スタイルはそれぞれ自由であることが分かった。。

芝居の元になり演じやすければそれで良し‼️

よし!分かった‼️

さぁ!書こう‼️

でも何を?(笑)

そう…

書こうと思ってもまず原案がいる。。

ストーリー…

物語を考えないといけない…

構想というか…お話そのものを作らないと…

そして…

まず出演者全員の名前と顔を思い出す。。

何度も…何度も…

この頃…いつも心の中にあったのは【嵐が丘】と【舞踏会の手帖】だった…

この2本の映画の話が好きでこのあたりの描き方で芝居を出来ればなと思ってた。。

でも書いてるうちに全然ちゃうもんになったけどね(笑)

そして…

歌というものを核にしながらの人間ドラマにすることにする。。

構想は出来たので…

ひとりひとりまず配役を決める。。

誰がどの役に…

物凄くここに時間がかかった…

その分…

完璧だと思ってる(笑)

1度、途中で変更もしたけどほぼイメージ通りだ。。

で…

配役が決まった時…もうだいたい全体のストーリーの流れと起承転結も決まってた。。

そして…

メンバーのみなさんに「間もなく脚本書き上げます!」と宣言した。。

またもや、、自ら退路を断った(笑)

5月という…めちゃくちゃ企画もんのライブの多い超多忙な時によく宣言したなと思う…(^_^;)

バカだよな(笑)

7月頭に渡します!て言うてんねんからそれでええやん!と思うけどそーではない。。

自分の中でアドレナリンが湧き出して創作モードなってる時は一気に決着させたほうがいい。。

で…

書き出した。。

3日間…

ほんまに…朝から深夜まで空いてるほんの数分まで使い切って書いた。。

信号待ちの間も…メシ食いながらも…

書いて…書いて…書きまくった…

殴り書きだけど…どんどんどんどん書きながら楽しくなってきて膨らんできて…書き終えた時、すべてが終わったと思った。。

まだ始まったばかりやけど(笑)

さぁ…これが…

この書いたものがどうなんねやろ?…

個人的にめちゃくちゃそこが楽しみです(///∇///)

【ドラマーとしての目線から…】

あるある…

いや、ひょっとしてぼくだけかなぁρ(・・、)

・何故か…セッティング中に指詰めることが多い

・背中が痒くなったらすぐにスティックを使う(チップ側はややささくれてるんでかなり気持ちいい)

・シンバルスタンドのネジを落とすとなかなか見つけるん大変

・チューニングキーも締め損なって落としてしまうとなかなか見つからない

・シンバルスタンドのフェルトなんて飛んで行ったら諦めよう

・スタジオでライドシンバルが1番右側にあるだけで『これ無いわー…』って思ってしまう

・スクリュー式椅子の高さ調整する時、けっこうな割合で手に油がついて嫌な思いをする…

・スポットライトがひとつも当たってない暗い状態だとややテンション下がる

・シンバルに【Rock なんちゃら~】て刻印あるだけで吐き気がする

・18インチのフロアタムが置いてたら…とりあえず見て見ぬふりをする

・ハイハットスタンドの足元にスティックの削れカスが山ほど落ちてたらさっきまで…レッチリのコピーバンドやったんかなぁと思ってしまう

・タムタムの角度が45度よりも壁に近かったら…嫌悪感とともにとりあえず実験的に叩いてみる

・ヘッドがボコボコに凹んでたらパンパンに締め上げて超ハイピッチにし、満足する

・暑いなぁ~と思ってるんは自分だけのことが多い

・寒そうなピアニストに服貸したげよか?と言うとだいたい断られる

・リモコンのワンタッチ操作ですべての角度と高さが変えれたらなーと時折思う

まあ…いろいろ思います…

共演者に対して!とかならもっとあります(笑)

【そして…ぼくは…途方に暮れた…】

バイクにエンジンをかける時…

スロットルを回すとくるるん!くるるん!と可愛らしい躍り方をした。。

おや…

珍しいなぁ…

なんだろ?…

でも…まぁ、そんなこともあるかぁ…

この呑気さがぼくの短所(・・;)

物事を深く考えない…

そして…雨。。

それも大雨…

合羽を着てバイクにまたがる夕方…

もう一度言おう…

大雨だ…

5分ほど走った。。

バイクが明らかに加速しない…

それどころか…くるるん!くるるん!可愛く揺れ出した。。

あれ?…これってひょっとして…

ガス欠?…

えーーー?!Σ( ̄□ ̄;)

ウソん…(((((゜゜;)

大雨の中…川沿いを微妙な揺れを見せながら走る。。

まわりにはなんにも無い…

あるのは…

見渡す限りの長い堤防と下水処理場…

そして…

プスーーーーー…………。

揺れが止まった。。

もちろん、エンジンも止まった。。

そして…ぼくの思考も止まった。。

惰性で路肩に寄せる…

大雨の中…悲しく肩を落とすオッサン。。

合羽はオレンジ色だから明るく見えるだろうが…

心の中はどどめ色…

正直、最悪な心境だ。。

バイクでガス欠なんて初めてだ┐(‘~`;)┌

そして…

まわりにはほんとになんにも無い…

せめて遠くにガソリンスタンドらしきものが見えたらそそくさと買いに行くけど…マジで下水処理場しかない。。

大粒の雨に打たれて…思考を巡らす…

バイクを2時間かけて家まで押して帰ろうか?

先にタクシー呼んで近くのガソリンスタンドまで乗っけてもらおうか?

しかし!電話しようにも大雨の中でケータイを出して電話などする気にもならない。。

ほんと…途方に暮れる…

しかし、あまりに雨に打たれ過ぎるとだんだん楽しくなってきてしまった。。

もうこうなったらどんどん降りやがれ!

止むな!止むなよー!

どんどん降れよ!!

開き直りとは恐ろしいもので一旦…落胆を超えて楽しくなってしまうともうなにがなんでもおもしろい。。

ぼくは通りすぎていく車をヒッチハイクしてやろーと道路に飛び出した。。

何台も何台もスルーされたがその内の1台…大型トラックのにいちゃんが止まってくれた。。

…てか、無理やり止めた(笑)

そして…ぼくは最大限!悲しみの主人公を演じながら(実際悲しいオッサンやけど…)窮状を訴える。。

『どこか最寄りのガソリンスタンドまで乗せていってほしい…そしてまたここへ戻ってきてほしい』

その旨を真摯に伝える。。

……悩んでる。

そらそだ。

面識の無い濡れたオッサン…

危険かもしれない…

ぼくがいい奴悪い奴かどーか瞬時にしっかり判断しないといけない…

ぼくは自分の中で1番チャーミングな笑みを浮かべて返事を待った…

『うーーーん…そうですか…分かりました…』

かなりしぶしぶだったけど了解してくれた。。

おにいちゃん!ありがとう‼️‼️

それから…

濡れたオッサンを助手席に乗せて最寄りのスタンドへ向かってくれた。。

助かった…

ほんとに有難い…

このにいちゃん、、あったかいなぁ…

そして…

待望のガソリン君を手に入れた‼️\(^-^)/

もうこれで大丈夫!!

スタンドでガソリン少しだけ買って折り返し戻ってくれた…

別れ際…

ぼくはなんにもお礼することは出来ないけど…お札を畳んで…

『これでコーヒーでも飲んで帰って!ほんまに助かったよ…ありがとう…』

と、渡した。。。

彼は…

『いいですよ…そんなの……』

『いやいや…とっといて。。』

『いいですのに…で、バイクガス欠でなく別の原因やったらどないします?』

は?…

今、言う?…(@_@;)

でも…『動くまで待っといて!』とは言えなかった。。。

【アイツだけはヤバい!と言われたい…】

ぼくは…

実は…

そなんです…

マイキンチョールを持ってます。。

世間では【マイマヨネーズ】とか【マイふりかけ】とか持ち歩いてる人もいますが…ぼくはキンチョールです。。

蚊を許さない…

モスキートハンター!マスターの称号を持つぼくは蚊の近寄る羽音でさえキャッチし、、たちまちのうちにやっつけます。。。

ただ敵が多勢な場合…パンパン!パンパン!手拍子ばかりしてても効率悪いのでこうしてキンチョールを持ち歩いてる訳です。。。

とにかく…駐車場とバイク置場近くの側溝に潜んでて…人間が近寄るとその体温もしくは匂いで一気に飛び出してくるんですね…

それを一網打尽にしたいんです‼️

そして…実際そんな毎日を過ごしてますが…そろそろ蚊のほうも横の繋がりでぼくの事を認識し…

『アイツはなにやら怪しいシューーーっ!て音の鳴るもんを仲間に吹き掛けどんどん倒していってるヤバいやつだ!みんな、気をつけろ!』て連絡がいってるかもしれない。。。

なんとなくそんな気配も感じる…

蚊のメッセンジャーグループスレッドで…

『夕方…駐車場脇の側溝でシュッ!シュッ!シュッ!シュッ!変な動きしてるオッサンおるから要注意やでー!』

『了解しましたー!』

『了解ですm(__)m』

『かしこまりましたー!』

『👍』

『👍』

『👍』

『👍』

『👍』

とか…そんなやりとりしてるかもしれへんしなぁ。。。

うまくSNS上で情報交換してマークされ出したかも…

蚊にとって最も危険でヤバい奴になりたい…

オレ…

モスキートハンター。。。

今年も負けない…