【クイーン】

このあまりの人気ぶりはなんなんだ?!Σ( ̄□ ̄;)…

急に火がついたような沸き立ちぶり…

ほんまに驚いてる( ☆∀☆)

クイーン…

今、日本中で大ブ―ムなんじゃないのかなぁ…

クイーンてバンドが日本へ入ってきて現在1番ブレイクしてるかも(笑)

今回…映画の影響力てものをまざまざと見せつけられた。。

それだけ映画自体も素晴らしいんだろうけど…

知ってる人は改めて聴き直しその良さを感じ…

知らなかった人はもっと知ろうとするだろう。。

ぼくはどうか?…

クイーンと出会ったのは13歳の時…

ありふれた何気ない日常の中で突然…

バ~~イセコー…バ~~イセコー…🎶て歌が教室内に流れ始めた。。

誰ともなく歌い始めてるんだ。。

ぼくがほんとに初めて耳にしたクイーンの音楽は【Bycycle race】。。

クラスメートの声だったけど(笑)

そして…その直後1本のカセットテープを手に入れる。。

どーゆー経緯だったか忘れたけど…

【世界に捧ぐ】というカセットテープが我が家にやってきた。。

買ったんではない…

買った記憶無いからきっと借りたんだろう。。

その無表情な巨人が人間を握りしめ懲らしめてるよーなその強烈なアルバムジャケット✨

惹きこまれた。。

そしてそのアルバムで…

We are the champion

We will rock you

Sprented your wings

を知った。。

なんてええ曲なんだ⭐

これがロックというものか?!Σ( ̄□ ̄;)

それから初めて自分の小遣いでドーナツ盤を買ったのが【Save me】だ。。

確か…シアーハート・アタックとカップリングされてた⭐

それまでビートルズくらいしか洋楽を聴いたことなかったけどこの独特のロックというものらしき(笑)音楽にとり憑かれた。。。

これはディープパープルよりもツェッペリンよりもキッスよりも2年ほど早いロック体験だったんでぼくにとってはほんとにロックというものの原点はクイーン✨

ビートルズは親戚の姉ちゃんに半ば無理やり聴かされてた部分もあるけど…クイーンはみずからの手によって聴いた初ロック体験☺️

そして名盤【Live killers】というライブ音源を手にする。。。

もう毎日興奮しながら聴いてた。。

このアルバムはベストな選曲でベストなパフォーマンス‼️⭐

クイーンの美味しいとこすべて詰まってる。。

それからドラムをやり始めて…もちろんクイーンの楽曲もたくさんやったけど、けっこう難しかったよね(笑)

ロジャー・テイラーのよーに‼️

炎のロックンロールのドラムソロもコピーした☺️

彼のドラマサウンドの特徴はピッチの低いスネアと2・4にバックビート入れる時…一緒にハイハットを短くオーブンにすること。。

たぶん手癖なんだろうなぁと思うたりするけどそれがそのまんまクイーンのサウンドの核となってる。。

しかし…

楽曲の全体像を掴むのはやはり難しい…

組曲のよーな…プログレのよーな…

独特の世界観と様式美が初心者を阻む(笑)

頑張ってやってたけどなかなかそーは上手くいかないのがクイーン…

そんな時代を経て細々とクイーンとお付き合いしてきたけど…今回改めてオリジナルアルバムをあれこれ聴き返してみるとほんと…唯一無二のスペシャルなバンドやなーてのがよく分かった。。

どのアルバムもしっかりコンセプト持って丁寧に作り込まれてるよなー。。

類い稀なるライブバンドでありながら…スタジオ作業もとことん煮詰めて妥協せず創造していってるのが聴いてて伝わってくる。。

【クイーンⅡ】のホワイトサイド/ブラックサイドとしっかり色分けして作品として仕上げるあたり…ただのライドバンドではない。。

逆にスタジオでアルバム製作のほうをメインとしてる感があるよねー✨

で…ライブになるととてつもないほどのパフォーマンスを見せつけるんだから…

やはりモンスターバンドだ⭐

そして…その中心人物…

フレディ・マーキュリー…

声が…

歌声が…

強力な磁力となって引き付ける。

孤高の天才アーティスト…

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【衝撃の1枚】…2

あんまり…

というかほとんど…

ベスト盤てのは買わないんだけど…

これは全曲リマスターされてるということ‼️

そして選曲が抜群で16曲も収録されてるってことで買った…

てかもうこれはなかば買わされたm(__)m

負けました(((^_^;)

【全曲リマスター】て…この甘い言葉にファンは弱い。。

なるほどー!流石に売り方を知ってるなーー🎵

そして…ターンテーブルに乗せる(CDだけどあえてターンテーブルと言いたいねん…)

Reelin’ in the years

1音目から違う…

あぁ…こーゆーことか、、

ものすごくパリパリとスネアの細かい音まで鮮明に聴こえる。。

1枚更にシートを剥がして透明感を出して、そこにどーゆー訳か太さをプラスしたよーなそんな印象に聴こえた‼️‼️

そして…ぼくは…

途方に暮れる。。。

か…か…カッコいい…

スティーリー・ダン…やはりカッコいいなぁ…

あかん…

カッコ良すぎる⭐

このアルバム…衝撃的だ‼️‼️

知ってる曲ばっかやし…以前にトリビュートライブでほとんどやったけどやはりこのサウンドで聴かされたらたまらんなぁ( ☆∀☆)

てことで…

途方に暮れてます…

やりたいなぁ…

【衝撃の1枚】…1

ローラーゲームというのが小学校ん時…一世風靡してた。。

みんなでローラースケート履いて近所の空き地や道路上でやってた。

きっとその流れのまんまだろう…

突如…ローラーディスコというものが現れたんだよ。。

ボーリング場とゲームセンターのあるビルん中に‼️

もうひたすら…

ローラースケートでリンクをぐるんぐるん回る。。

とにかくぐるんぐるん回り続ける。。

1980年…

煙草の煙と喧しい音楽…

不良と言われてる人間ばかりが好んで集まってくる場所…

そんな…

当時、ローラーディスコというものが流行ってた。。。

ガンガン大音量で音楽が鳴り響く中…ローラースケートをするというものだ。。

ローラースケート自体もなかなか楽しくてハマっていったけど…それより何より目的は好きな女の子と手を繋いで滑れること‼️

その時間は…

ただただ時間を忘れて滑りまくる。。

毎日毎日…学校が終わったらローラーディスコへ直行‼️

そんな時…1番ガンガンかかってたのがこれだ🎵

シーナ&ロケット…

You may dream

それが私の素敵な夢~🎵と歌われる。。

You mayと夢をかけてるんやなー…と当時滑りながら思ったもんだ。。

でもあまり何回も何回もこの曲ばっかかかるもんやから…シングル盤を買って家でも聴く。。

シーナ&ロケット自体そんなに聴いた覚えもないし、さほど興味もないけどこの曲だけは好きだ。。。

来年の【1発屋】ライブでやろーと思う。。。

もちろん‼️⭐シーナ&ロケットは1発屋なんかではない‼️

そんなアーティストではないのは重々承知の上…でもこの曲しか出てこないので取り上げることにした☺️

You may dream…

ノスタルジックなええ曲✨(*^▽^)/★*☆♪

【映画言いたい放題/自転車泥棒】

あ~なんてやるせない…

やるせない…

もうそれだけしか感じないけどすごくリアルにイタリアの1家族を描いてる。。

大好きなビットリオ・デ・シーカさんの1948年の作品。。

【自転車泥棒】

この監督はあの有名な【ひまわり】【あぁ結婚】【昨日 今日 明日】【靴磨き】も撮ってる巨匠…

その監督がイタリアの町中で素人捕まえて演じさせたんがこの自転車泥棒(笑)

凄いこと考えるよね…

でもそれがほんまにリアルでね。。

演じてるんかどーかさえも分からんよーになってくんねん。。

ただの1家族を追ったドキュメンタリーみたいな…

これが成功したんやなー✨

貧困から抜け出せる為、やっと手に入れた仕事…

そのために絶対必要な自転車…

家中のベッドシーツを質屋に持っていってまで手にした自転車…

しかし…初日の仕事中その大切な自転車を盗まれてしまう。。

息子と二人で必死に盗んだ男の行方を追う…

しかし…

見つからない…

父親の苦悩と息子の眼差し…

もう~なんと胸が苦しくなるんやこれは(-_-#)

怒りと虚しさとやるせなさ…

自転車泥棒とタイトルにあるけどこれは二通りの見方があり…ふたつの方向から描かれてる。。

泥棒される側とする側…

人間の内面をとにかく細かく細か~く丁寧に描ききってますわほんま。。。

観る側は…自分が父親やったらどないするやろ?…ってずーっと主人公と同じ立ち位置で考えてしまうよーな映画。。。

考えて…考えて…考えれば考えるほどやるせない。。

なんで?…

なんでそーなんの?…

幸せやった人の気持ちはどーでもええの?…

とにかくやるせなく…

しかし…

心にしっかり刻まれる名作。。

【映画言いたい放題/ノウイング】

ほんま…

なんやねんな!

なんやねんな!これは?…

て…10回ほど叫んだ。。。

そして…はぁぁぁ…とため息にも似たものをこぼしてしまった。。

ニコラス・ケイジ…

好きなんですよ、、、

いや、顔じゃないですよ!この人の仕事の選び方がね(^_^)

ええ作品!面白い作品にけっこう当たってるでしょ?…

ハリウッド系の大きな作品。。

大ヒットメイカーな俳優さんですよ。

ほんとに作品選び上手いよなーといつも思う。。

そんな中で見た【ノウイング】…

2009年アメリカ映画…

予言…文字の羅列…解読…

もう冒頭からぐんぐん引き込まれていく。。

いつもの如く…

謎解きの醍醐味と巧みに張られた伏線…人間模様…

そして…驚愕の映像✨

でもまぁあんまり詳しくは語らずにいよう。。

とにかくこの作品もまたニコラス・ケイジの代表作になるんちゃうかというくらい完璧な序盤・中盤…

ほんまに素晴らしい作品やないかー!とワクワクしながら迎えた終盤…

ほんまにこれはニコラス・ケイジの映画の中でも上位に位置するな~と疑わなかった。。

しかしだ…

こんなことがあるのか…

野球で言えば…9回まで15対0で勝ってて、、9回裏ツーアウトまで取ってたのにそっからひっくり返されたよーな落胆(ー_ー;)

びっくりした((((;゜Д゜)))

これでいいのか?…と何度も思った。。

違うやろ?違うやろ?…

これじゃあかんやろ?…

この期に及んで1番出してはいけないものを出してきた(ノ_・。)

なんやねんな?これ…一体…

ひょっとして脚本も出来上がってなくエンディング(ラストシーン)も決めずに撮影入って…なんか時間に迫られ二転三転しながら無理矢理くっつけた!みたいな印象に思えた。。

雑やねん…

すごく緻密に組み立てられてた序盤・中盤…そしてそこからのラストシーンまでの緊張感たるや完璧だと思ってたのに…

ラスト10分でひっくり返ったよ( ☆∀☆)

はぁ?…て言うてもたもん(笑)

まぁ…あまりこれ以上語らんとく(((^_^;)

これを観て…ラストが素晴らしい!と感じる人もいるかも知れない。。。

それはそれでいい。。

人それぞれの感性と好みの違いだ。。

でもぼくはこの作品アウト!!

杜撰過ぎるにもほどがあるラスト10分。。

こんなことならラストシーン無しでフェードアウトして…

『さて、このあと一体どうなったでしょう?…The end』て出たほうが面白かったな。。

【映画言いたい放題/第7天国】

歴…歴…歴…と書き終えて、さぁこれから影響受けた1枚・1冊・1本…てのをぽつりぽつり綴っていくことにしよう。。

要するに…音楽と本と映画についてのまったく独断で個人的な意見感想を遠慮なく書いてこうかなと思う。。

結局…すべては人それぞれ!好みの問題なのでもちろん!流してもらってもいいし、参考にしてもらってもいいですがあくまでぼくの好き嫌いで綴ります(笑)

好きも嫌いもストレートにぶった斬りながら書きます。。。

まず…トップ!!!!

【第7天国】

そう!第7天国さんですよ✨

なんでこれがトップに出てくんねん!知らんわ!そんなん!と思われる方もおるかもやけど…

これはね…もう~ほんまになんべんもなんべんもあちこちに書いてきたけど…

観なさい‼️‼️‼️

なんも言わんと…騙された思うて観なさい!!!

ほんま…これは観なあかんわ(///∇///)

絶~~~~対に!損しないから。。

間違いなく恋愛映画の金字塔で…

昨今あるすべての恋愛映画の基礎になってるんやないかなーと唸らされます。

しかもこれ作られたん1927年ですよ( ☆∀☆)

それにサイレント映画ですよ…

なのに映像からビシバシ伝わってきて…泣かされます。。

目の中のゴミはすべて流れ落ちてしまう効果のあるほど咽び泣く後半…

素晴らしい完成度と質のいい脚本…撮影…

映画史上最高のラブストーリーやと思うてます。。

下水道清掃員から道路清掃員になる!というそんな夢を持つ主人公チコ…

薄暗い陽の当たらない仕事をずっと続けてると道路清掃員ですら夢の仕事に思えてくるんだろうな…

そして…姉に虐待され鞭打たれた妹(ジャネットゲイナー)。。

この二人がふと出逢うんですよ…

そしてチコは彼女を助け庇うんですよ…

で…自宅アパートの屋根裏部屋で匿ってあげ、ふたりの生活がスタートするんです。。

だんだん彼女の気持ちを知るよーになるチコ…

それは愛情なんやね…

助けてくれた1恩人からステップアップして一気に彼女の中で恋の炎が燃えたぎるわけですよ。

で…結ばれる。。

と、、そこまでの前半。。

これはよくあるケース…

でも年代的に考えたらこの映画がハシリやないかなぁ…

そして中盤…

チコはとうとうある方の口添えで念願の道路清掃員になれた。。

順風満帆‼️‼️

毎日幸せな日々が続く。。

しかーーし…

いいことばかりはありゃしない…

ここからは王道の展開…

一気に展開していく。。

このあたりの描き方も上手い。。

で、このチコ役のチャールズ・ファレルの演技が実にいい!

屈託なく前向きで明るい…

だからこそかえって泣けてくるねん…

この無邪気な好青年が…

ってなんねんなぁ…人間心理(ー_ー;)

楽しいふたりだけの毎日に1本の矢が刺さる。。

チコは戦地へ徴兵されるんです。。

ふたりだけの屋根裏部屋での結婚式…

二人の別れ…

でもずっと待ってるんですよ彼女は…

いつか帰ってくるんをね…

ずっと…ずっと…

信じて…

そして…

時を経て…便りが届く。。

あぁぁぁぁーーーー(ToT)(ToT)(ToT)

たぶんこの映画をフェイバリットに挙げてるぼくみたいな人、たくさんいると思うなぁ…

この1927年製作の世界遺産級の恋愛映画…

非の打ち所なし‼️‼️

【趣味の履歴その4】そして最終回

【職歴】【音楽歴】【趣味の履歴】と書いてきましたがこれで最終回です。。

そしてその中で趣味…

今まで意外なとこの趣味…ってのを取り上げてきましたけど今回もたぶん意外なものかもしれません。。。

それは…

『ミステリー小説』

というもの。。

これはね…二十歳頃です。。

まず最初に赤川次郎の【幽霊列車】というものをなんとなく人に薦められて読んでほんとに感銘受けたんですね✨

推理小説て‼️なんて面白いんだ‼️…

犯人を推理するのか⁉️…

当たり前なんですけどね、そんなこと(笑)

でもそれまでほんとに知らなくて…

食わず嫌いというやつです。。

しかしこの【幽霊列車】でハマりました。。

それからですよ…古本屋へ通い出したのは。。

赤川さんはもちろん、西村京太郎・内田康夫・山村美紗・島田荘司なんかを貪り読みました。。

で…横溝正史に当たったんですね。。

もうどれもこれも圧倒的な横溝ワールド。。

毎晩毎晩読み耽りました。。

おそらく30作品くらいは連続で読んだと思います。。

特に…

【本陣殺人事件】【悪魔が来たりて笛を吹く】【悪魔の手鞠歌】【獄門島】【八墓村】なんてのは角川映画にもなってましたがほんとに原作も面白くてね…ぼくはすっかりやられてまいました。。

そしてもっともっと日本の推理小説の古典と言われるものも読みたくなって古本屋へ行くわけですよ。

【不連続殺人事件】【刺青殺人事件】【黒いトランク】などはそんな中で出会った作品ですが語り継がれるだけの名作やと思います⭐

そうこうしてるうち…ふと海外作品へも目を向けだしたんですよ。。

そのキッカケは1冊のミステリー小説について書かれてた記事…

『ミステリー小説愛好家を名乗るなら世界中のミステリー小説を3000冊は読破しなさい!』と書いてあった。。

ぼくは単純だから真に受けたんです(笑)

それを書かれてたのはヴァン・ダインというミステリー小説作家の言わば巨匠ですよ。。

そしてもちろんそれから…ヴァンダインはじめ、アラン・ポー、エラリークイーン、クロフツ、フィルポッツ、ディクスンカー、コナン・ドイル、ガードナー、アガサクリスティー、ガストン・ルルー、モーリスルブランなどなど…読みまくりました。。

ミステリー小説に浸かってる時間のなんと楽しいこと楽しいこと。。

そして読書力をこの時期一気に高めてくれたように思います⭐

かなりの速読が出来るようになったのもこの時期の読書量のおかげかも。。

ミステリー小説とは関係ないけど…

のちのち…【徳川家康】32巻と【平家物語】16巻【太平記】5巻【竜馬がいく】8巻という長編もの歴史小説でも苦もなく数ヶ月で読み終えることが出来るよーに、なってた。。

本なんて1ページも読めなかった人間がこうも変わるんだからキッカケて大事やなと思う。。

それを思うと赤川次郎さんの【幽霊列車】…

いい本だったてことだな(笑)

なんにせよ!本というものにたくさん触れさせてもらえて感謝だ(^_^)

ミステリー小説の醍醐味…

犯人探しはもちろん…アリバイ崩し…動機の解明…その実行手段と方法の驚愕…密室トリックへの挑戦…などなどほんとに様々なものが詰まってる。

しかもそこへ人間ドラマが絡んでくるんだから面白くないはずがない‼️

推理小説…

最高だと思ってる。。

もちろん今でも(*^.^*)