【雑談/エピソード1】

小学生の時…コマ回しが流行ってた。。。

みんなそれぞれ強いコマを手に入れてぶつけ合うというもの。。。

今の子供で言うと…ベイブレードだ。。。

ぼくも【鉄ゴマ】という本体は木製なんだけど周りが鉄製のコマを手に入れて勝負してた。。。

ガシャン!ガシャン!…

勝つか負けるか…

みんな…手持ちのコマをより強くするためにいろんな工夫をしてた。。。

もちろん、紐の巻き方もそうだし、投げ方もそう。。。

力加減とスピード…これ大事。

それとコマ自身にやや細工をする。。。これもみんなやってた…

ぼくは回転する時の摩擦抵抗を限り無く少なくするために回転軸の鉄芯の先っちょをブロック塀に擦り付けて研いでた。。。

でも研ぎすぎると安定感無くなるんでほどほどに…(笑)

でも五寸釘みたいになってた。。。

そんなある日…

そのご自慢のコマを手の平に持って元気よく家を出た…

今日もヤル気満々…

仲間のいる空き地へ走った。。。

しかし…

途中で転んじゃったんだ…

咄嗟に地面へ手を着いてしまった…

ぼくの左手の中にはそのコマが…

しかもその尖った鉄芯が手の平側にきてたという不幸。。。

見るのが怖かった…

しかし…

見ないわけにいかない。。。

あちこち痛いとこだらけで幾分痛みは分散されてるであろう左手。。。

そして…

開いてみた。。。

ぼくの鉄ゴマが手の平にぴったりくっついてる(((((((・・;)

てことは…

手の平を横にして見てみると…

鉄芯が見えない(@_@;)

てことは!( ̄□||||!!

あぁぁぁぁ…

貫通…

奥まで入ってしまってたΣ(ノд<)

もちろん…鉄芯で塞がってるから血も出てない。。。

それを…

抜くことも出来ず…

そのまんま家帰る。。。

オカンに『アホか!』と言われながら…

ゆっくり…ゆっくり…

抜かれる。。。

おそらくそーとー痛かったに違いないねんけど…

その痛みすらもう覚えてない(笑)

尖ったもん持って転んじゃ…いけないよ(^.^)

広告

【趣味の履歴その3】

親父は家にいる時…

絶えず盤面に向かってた。。

なにやら本を片手にずっと盤面を睨み付けてる。。

そんな光景をずーーっと子供の頃から見てきた。。

しばらくすると…

我が家にだんだんトロフィーとか盾が並び始めた…

日を追うごとにどんどん増えてくる。。

【将棋】だ。。。

あちこちの将棋大会へ出ては優勝してトロフィーをかっさらってくる。。

その数…20ほどあった。。

親父は無類の将棋指し。。

そして…それがいまだに続いてるというから凄いもんだと思う。。

仕事の傍ら…もう60年も指し続けてるというのはたいしたもんだ。。

そんな親父がいると…

息子のぼくは何を言われるかと言うと…

『将棋せーへんか?』

ほんとに小学生の頃ずいぶん言われた。。

ぼくは野球がしたいし、、とにかく外を走り回って遊びたいんでまったく興味が無かった。。

将棋なんて…

まずそんなじっと座ってられるはずもなく(笑)

なので『嫌や!せーへん!』と頑なに拒否。。

しかし…

小学6年の時…『学校の将棋クラブ入ったら、野球盤買うたるわ』という親父の一言につい動かされてしまい【将棋クラブ】へ入ってしまう…

しかし…

その小学6年の1年間、実は1度もクラブへ行ってなくずっと運動場でキックベースや野球、サッカーなんかをやってた(笑)

親父はいつも『今日のクラブどやった?勝ったか?』て聞いてたけど…『ん?…うん、勝った!勝った!』でそそくさと逃げた。。

駒の動かし方さえろくに知らんのに(笑)

でもそんなウソもバレてたんやろな…

次第になんにも言わなくなった。。

そんな時期を経てずいぶん経ってからだ‼️

確かぼくが25歳の頃…

勤めてた会社(観葉植物屋さん)の仲間内で将棋が流行り出した。。。

最初はそんなもん傍観してたんだけど…手も出さずじっと見てるだけでなんかつい指してみたくなり1局指した。。

勝った。。

あれ?…

将棋なんてほとんどやったことないのになんか勝っちゃったよ✨

なんとなく見よう見まねで覚えた適当な感じで勝ったのに味をしめてこれはちょっと真剣にやってみたいなと火がついてしまった(笑)

もうそれからですよ…

毎日毎日本を読みまくって…将棋‼️将棋‼️将棋‼️

まさに将棋漬けの日々…

定跡から手筋を覚えてあとはひたすら詰め将棋を解きまくる。。

最初は簡単な3手詰めのよーなものもまったく解けなかったけど毎日繰り返し繰り返しやってると23手詰め~25手詰めのよーなものまで解けてくる。。

1冊にだいたい200問くらいの出題があるんだけどそれを何時間でやれるか?というタイムチェックとかに今度は切り替わってくる。。

そんな詰め将棋の本も家に100冊以上あったなー✨

そしてもちろん‼️あとは指して指して指しまくる‼️‼️

職場の仲間内ではもちろん飽きたらず…関西将棋会館(福島)へ通い朝から晩まで指す。。。

そこいらのストリートでやってる将棋指しのオッサン集団見つけたら入っていって混ぜてもらう。。

いつでもどこでも将棋盤と駒を持ち歩くよーになる。。

これは当時…ライブハウスでも楽屋でよく将棋指したから当時のぼくを知ってる方は何度も目撃されてたと思う。。

本番直前まで将棋してたもんね(笑)

そして…

将棋熱が凄すぎて…

寝る時、、天井眺めてたら天井が将棋盤に見えてきて勝手に頭ん中で駒を動かし始め出した(笑)

もうこの頃になると…

将棋盤も駒も実際に使わず頭ん中だけで相手と将棋が出来るようになる。

将棋盤には升目の呼び名があって…

『2六歩』とか『5五角』とかで言い合って進めていけるのだ…

もちろん、親父の喜びは言うまでもない。。。

この時期ほんとに親父とよく会ってよく将棋指した。。。

その時の棋譜もちゃんと書いて残してある。。

親父と将棋を指した軌跡だ。。

それどころか自分の指した将棋の棋譜は家帰ってからすべて書いてチェックした。。

どの手があかんかったのか良かったのか…

とにかく取り憑かれてたなぁ(笑)

最近…指すことはないけど…

今でも詰め将棋はやる。。

これはほんとに面白い。。

日本が誇る数学的で曖昧な解答のない素晴らしいクイズだと思う。。

めちゃくちゃ考えるし、解答見つけた時の爽快感は筆舌に尽くしがたい喜びがある。。。

将棋…

最高のゲームであり芸術である。。

【趣味の履歴その2】

いろいろ考えてみたものの…

どこまで突っ込んでやったのが趣味と言えるのだろうか?…

これ、正直悩むとこですね(笑)

ちょっと1年2年つまみ食いした程度なら、、そんなのは書く資格ないかなぁとも思うんで…

ここではとにかくもっと深く入り込んだもの…

そんなのを取り上げたいなと思います☺️

そして…

趣味の履歴をいろいろ書こうと思ったけれど…1番の趣味は結局、音楽鑑賞/演奏、映画鑑賞、読書なんですね…

この3点は不動で死ぬまで続いていくわけですが…

そんな中にあって一時期、ほんとに寝食も忘れるほどハマったものがあります。。

それが…

【スキー】

ここんとこ全然行けてないですけどほんとに10年くらいの間…毎年シーズンになったら行きまくってましたねー。。

もう夏の終わり頃…初秋あたりからワクワクしてまず計画的に走り込みを開始するんですよ。。

そです!所謂、基礎体力作り。。

これを怠ったらもう滑走中に膝が笑うし、息が上がるしで休憩‼️休憩‼️ばっかになってしまいまったく滑ってても楽しくないんでちゃんと走り込みをやるんですね。。

1時間ほどのランニングとダッシュを10本ほど、、あとはスクワットとマンションの階段を走って登り降りするというメニュー。。

それくらいやっていかないと到底体力持たないことが分かってたのでスキーを最大限楽しむ為にやってました。。

あとはビデオ見ながらプロの人の滑りを徹底研究‼️‼️‼️

特に体重の移動と膝の使い方ですかね…

やり始めた時はもちろん、全然滑れずドッタンバッタン転げまくってましたけど…でも毎年だんだん上達してくると本当に面白くてねー…

特にこぶこぶのあるモーグル斜面…

あそこを攻略するんにずっと時間かけて1日中滑ってました。。

朝一で1番テッペンまでいったらもう当分下まで降りれないんすね~時間もったいなくて…

たくさんの仲間とツアーで行ってもゲレンデに出たら、完全に自分1人の世界に入ってしまい夕方近くにならないとみんなと合流しない…そんな状況でした(笑)

好きやったな~スキー…(///∇///)

何故こんなにハマったのか?

やはり…晴れた日の山々のあの絶景ですかね…

そしてそれを見ながら滑走する快感…

滑り降りるという行為がいかに気持ちいいのか…

ちょっと活字にするんは難しいですがスキー/スノボされる方は分かると思います☺️

青空と白い雪と切っていく風…

快感…

スポーツ‼️てことで考えたらたぶん野球と同じくらい突っ込んでやったかな…

今…どちらもほんまにやらへんけど…

また行ってみたいな😃

【ドラム歴その9】

何気なく…

ほんとに何気なく…

深夜のちょっとエッチなテレビ番組を見てるとそこでチラッ!と演奏シーンが見えた。。。

エッチな気分だったのに…

一気にもうそのシーンに釘付けとなってしまう。。。

テロップには…

【VSOPクインテット】て書いてあった。。。

もうめちゃくちゃかっこ良かった‼️‼️

何がなんかは分からんけど…これがジャズ!という音楽だということはなんとなく認識してた。。

それは何故かと言うと…

二十歳の頃…よく出入りしてたラウンジのマスターがジャズギタリストで元々ミナミのあちこちで弾いてたらしく…ことあるごとにぼくを呼んで…『やっちゃん!ドラムやってるんやったらジャズやりーよ!ジャズ!…ジャズはほんまにおもろいからー!』て口癖のよーに言いながらぼくにレコードを2枚くれた。。

その2枚が…

【タル・ファーロウ】と【ジムホール】のものでぼくは訳も分からず聴いてた。。

正直…こんなんよりロックのが最高‼️と思うてたんであまり影響は受けなかったんだけど…

しかし‼️‼️

このVSOPクインテットには衝撃を受けた。。。

これがジャズなのかー‼️⭐

特にドラムの黒人にとりわけやられてしまった。。。

トニー・ウィリアムスという…

でもまずジャズをもっと初心者的なところから知らなければ!と思い…

そして…

ぼくはジャズの世界をもっと知りたくてCDを買いに行った。。

とりあえず5枚買った⭐

チャーリー・パーカー

ビル・エバンス

マイルス・デイビス

オスカー・ピーターソン

ジョン・コルトレーン

すべてベスト盤だ。。

そして…

ボーカルもので…

【エラ&ルイ】を買った。。

ひたすら聴いた。。。

訳分からずとも聴き込めばだんだん体に入ってくる。。

素晴らしい音楽だな~とだんだん深みに入ってしまった…

もうこの頃はロックどころじゃない…

ジャズ!という大きな波に打ち寄せられてしまった(笑)

そのうち…敬愛するスティーブ・ガッドのものでもジャズあるなぁと【ステップス】と【マンハッタンジャズクインテット】も聴く。。

チック・コリアの【フレンズ】や【スリーカルテッツ】なんかもCD化されてきたので聴けるよーになる。。

ジャズ‼️ジャズ‼️ジャズ‼️…

そしたら…

だんだんやりたくなってくるよねー✨

シンバルの叩き方から教則本見て練習してみる。。

ロックとはもう根本的に違うねん…

感覚がね(^_^;)

そーこーしてるうちとうとう初セッションて場面に出くわす。。

それはたまたまやってたジャズのライブを見に行ってただけなんだけど…

アフターセッションて流れになってぼくは様子を観てたんですね…

そしたら…

いきなり『そこのお兄さんドラムやってはるの?…じゃあセッションやりましょーよー!』

て言われてしまった。。

セッションというものを生まれて初めて見ててもう何が何か分からへんのよ(笑)

みんなずーっとソロしてはって…またそのソロも適当に交代して、、そーかと思えばドラムソロし出すし、またいきなり交代でソロのやり合いしたり…

なんでみんなピタッ!合うん?とか、、どんな決まりでソロやってんの?とかもう頭ごちゃごちゃなって(笑)

そんな時に声掛けられたから…

『無理っす!』て断った(^_^;)))

こんな恐ろしい集団に入れられたら何されるか分からん…(笑)

これもまたぼくにとって貴重な体験⭐

目の前で繰り広げられたセッションというものの衝撃的なこととそれに入れなかった悔しさ。。。

そこからほんとに一念発起して取り組んだ。。。

ジャズってものをやろーと思って…

譜面というものもまったく読めなかったけど…

読めるよーに勉強した。。

ぼくの譜面読めないてのはほんとに酷くて…

まず4分音符って何?

符点ってこのチョボ何?

タイってこの線なんなん?

もう、、何もかも分かってなかった(笑)

ジャズ…

演奏には譜面要らないけど…

手っ取り早くミュージシャン同士で伝えていくには便利やねーと思う。。

そして…

どんどん…どんどん…

ジャズという大きな波の中で現在に至る。。。

ジャズと言っても…いろんなジャズがあるし…その広さは無限大だ⭐

そんな音楽とともに今を生きてドラミングしてる。。

【ドラム歴その8】

フュージョンの波に押し寄せられてもうそればっか聴いてた10代後半…

超絶技巧とスピード…

カラフルなフレージングと難解なリズム…

そんなものに深く入り込んでしまった。。

そして…また逆に20代になり80’sという時代を一世風靡していたポップな音楽にも魅了されていく。。。

とにかく音楽が好きで好きで仕方ない。。

テレビから流れてくる洋楽のすべてをキャッチしようとしてた。。

折しもその頃…世の中に【CD】というものが突如現れ‼️あの裏面の鏡面仕様の美しさと手軽さに惚れてしまいレコードから一気にCDコレクターへと傾いていく‼️…

そんな時…

1本の映画を観た。。

【ブルースブラザーズ】

ジョン・ベルーシとダン・エイクロイド扮する兄弟が窮地にある生まれ育った孤児院を救うため一旗あげる珍道中‼️というコメディのよーなロードムービーのよーな作品…

特に映画自体は感動的でもなんでもないんだけどとにかくそこへ出てくるキャストがやたら凄くて…

ジェームスブラウン、レイチャールズ、キャブキャロウェイ、アレサフランクリン、MG.s、、などなど…

と言っても…当時ぼくはあんまり知らなかったんだけど(^_^;)

ただの黒人のオッサン、オバサンくらいな感覚(笑)

でも…何かしらそこからとんでもなく熱い塊を感じた。。

今まで聴いてきたのとはまったく違う何か得体の知れない大きな影。。

黒~い黒~い巨大なものだった。。

人に聞いたりいろいろ調べてみる。。

そしたら‼️あのオッサン、オバサンたちが只者ではないということを知る!Σ( ̄□ ̄;)

凄い人達なんだ…

で、、

ジェームスブラウンを聴く。。

レイチャールズを聴く。。

アレサフランクリンを聴く。。

スティービーワンダーを聴く。。

マーヴィンゲイを聴く。。

アルグリーンを聴く。。

ウィルソンピケットにぶっ飛び、サム&デイブに腰振り、オーティスレディングに癒された。。

そして…完全にブラックミュージックにハマっていったんだ。。。

ドラムでいうと…それまで聴いてたブリティッシュロック、プログレやフュージョンとはまったく違うシンプルなドラムなんだけど物凄くその深いサウンドにやられてしまい、、、もうそればっかりになってしまう。。

タワーオブパワー、EW&F、ミーターズ、ネヴィルブラザーズ、ザ・バンド、ドクタージョンなんかもこの頃に聴き漁った。。

ぼくの真っ黒けな時代…(笑)

シンプルでグルーヴ感のあるドラム…

大好きだ。。。

淡々と刻み続ける…

なんにもしないドラム。。

なんにもしてないんだけど深みとエネルギーのあるドラム。。

もう一聴しただけで分かるその凄さ。。

ジェームスギャドソン

バーナードパーディ

エドグリーン

アルジャクソン

クライドスタブルフィールド

ジガブーモデリステ

リッチーヘイワード

レヴォンヘルム

正にレジェンド⭐

今でも聴き続け崇拝してる。。

ブラックミュージックに支配されたドラム歴は今もなお続く(笑)

そして…

そんなこんなの20代中頃…

また大きな波がやってきた…

とてつもなくデカい波だ(((((゜゜;)

【趣味の履歴その1】

【趣味】…

趣味というものは誰しも持ってると思う。。。

ぼくがドラムを叩いてるのも趣味と言えば趣味だ。。

生まれて54年…たくさんいろんなことに出会いいろいろ手を出してきたけど…

ほんとに寝てても夢にまで出てくるよーなものだけ書いてみようと思う。。

ちょっとやったよ!程度の趣味は書かない。。。

それから野球と格闘技についても小学校の頃から自然と習い事のよーに…それを発端としてはじめたんでそこについても書かない。。

何故なら…

めちゃくちゃ長くなる(笑)

ただ…

【野球】も【格闘技】も間違いなく趣味だったんだなぁと思う✨

ずいぶん長くやってたしねー(*^^*)

ここではもっと意外性があり…しかもほんとに夢にまで出てくるほど脳内を支配されたものだけ書いていきます。。

まず…

なんでなんやろ?と思う。。

ほんまに今、思い返してもそのハマってしまった理由が分からない(笑)

でも間違いなく『どハマり』した趣味…

それが…

【切手・コイン収集】

何故だ?…(^_^;)

体育会系の自分が何故切手やコインなんかを集め出したのか?…

特にクラスで流行ってたわけではない。。

むしろそんなもん誰も興味ないくらいでほんの少数…確かひとりふたり居たくらいだ。。

親戚にもひとり切手収集してる子がいて彼と会うたび見せ合いっこして満足するというもの。。

要するにコレクターですよ…

自分の手に入れたものに対しての満足感・優越感…

それだけですよね(笑)

けっして使うことない。。

だからいまだにぼくはその切手収集ブックとコイン収集バインダー持ってますよ✨

見ることも使うこともなく…

ただ持ってます☺️

これ…どーすんだろ?と思うたりもしますけど(笑)

ずっとこのまんまなんだろな…

当時…魚の切手をとにかく小学生の少ない小遣いの中から買って集めてましたねー✨

近所に【コインスタンプあわ】というお店があってしょっちゅう店内でずーっと見てました。。

でも欲しくてもあまり買えないんだね(・・;)

ただガラスケース越しに見てるだけ…

とにかく欲しいのはずいぶん高くて…見てるしかない。。

でも少しずつ少しずつ集めていった。。

切手もコインも…

しかしほんま…なんで?…

なんでハマってしまったんやろ?…(笑)

今…その2冊の収集ブック見るたび不思議な感覚になり当時を思い出します。。。

【ドラム歴その7】

スティーブ・ガッドを知り…

そこから派生してハービー・メイソン、ビリー・コブハムを知る。。。

とにかくこの時期…この3人ばかり聴いていた。。。

所謂…当時クロスオーバーとか言われてた音楽だ‼️

フュージョンやね☺️

スティーブ・ガッドのものは参加アルバムけっこう手に入ったんだけど、とにかくハービー・メイソンとビリー・コブハムのものが手に入らない(ーー;)

ほんの数枚だったけどそればっか繰り返し繰り返し…

特にビリー・コブハムなんてマハビシュヌオーケストラ【火の鳥】しか手に入らなかった(笑)

で、、そんな時期に【プログレ】という音楽にもハマっていく。。

ピンク・フロイド【狂気】とキングクリムゾン【クリムゾンキングの宮殿】イエス【危機】、ELP【恐怖の頭脳改革】…この4枚が発端だ。。

ロックでもないフュージョンでもない…で、独特の様式美に惹かれた。。

組曲というか、、1曲あたりがすごく長いんだけどその中で静と動があり、陰と陽が存在する。。

激しい時は究極に激しく…美しい時はどこまでも静寂に美しい。。

こーゆー音楽もあるんだと知る。。

同じ時期にエイジアてバンドも出てきたねー🎵

それにもハマってしまったねー✨(*^▽^)/★*☆♪

フュージョンとプログレ…

18歳~19歳…

ほんとにやられた。。。

日本のものだけど…

渡辺貞夫と高中正義…

和製フュージョンだけどこのふたりの音楽にもほんとに影響受けた。。

メロディーがすごく自然に入ってくるしとにかく聴いてるだけで自分が大人になったよーな気になった…

練習する時…

ナベサダと高中をずーっとカセットでかけっぱなしにしながらよく練習したなー✨

あ‼️それから…

サンタナだ‼️‼️

阪神百貨店のスポーツ用品コーナーのテレビモニターで何気なく映し出されてたサンタナのライブ映像⭐

ぶっ飛んだ‼️‼️‼️

あまりの熱さにぶっ飛んだ‼️

なんなんだ⁉️この得体も知れない音の塊は…

世界にはいろんな音楽があるもんだなぁ…

フュージョンとプログレとサンタナ…

10代後半…この時期のぼくを支えた音楽たち。。。